衛星携帯利用計画 1998.6
父の体が弱ってきたし、山に伐採にいって悔我をした場合を考えて連絡が取れるように
衛星携帯の購入を決意する。
予備知識は衛星波が届くところならどこでも通話できる,機器の価格は40万くらい
現在キャーペーンの大幅値びきとぴったりで以前はもっと高価だった
とりあえずラッキー,地上波の携帯と組み合わせられている
昨年NTTの技術系職員に聞いていた)・・・ちょっとだけコードレスの期待あり
近所のNTT職員に資料をお願いした。後日受け取った資料に申込書はなかったが基本的にはどこでも通じる衛星携帯の詳細が分かった。
詳しい人がいるであろうとフリーダイヤルを利用して疑問点を聞いてみる。
分かったのは「やっぱりね」というマイナスなものであったが参考になる利用例が有ったのでFAXを入れてもらう。
資料から分かった事
衛星は静止衛星で45度の仰角上に有る。・・・したがって深い山裾では不通となる。
ポータブルと車載型が有る。 ・・・本体から離れては使えない。
地上波の携帯とセットになっており、都市部では普通の携帯として動作する。
デュアルモードと呼ぶ
電話で聞いた事
2芯モジュラー端子は付いていない。 ・・・でもNCUとPBを追加する案が有る。
資料から予想していたが2芯の口が付いてて欲しかった。
ついでを言うと本体から電波を飛ばす新型の発売予定を期待していた。
資料を受け取った時に申込書をお願いしておいたので6.6に帰宅途中に合った時に入手できたか聞いてみると衛星携帯はDoCoMo職員が直接うかがうとの事で申込書は手に入らなかった。
名刺を渡して月曜日に電話してもらうようにした。帰宅後、衛星携帯の利用形態の図案を作成してDoCoMoへの問い合わせに備えた。
自動車から離れても使える。これが私の希望である。その手段としてPHS,PHSホームステーションの接続を思い描いていた。
100Mは電波が届く。

最低NCUをつければ2芯の口はできる。それにホームステーションがつながるはずでFAXを考えなければPBボックスは省略できるはず。
6/9電話がないかと待ち続ける。勤務中なのでずっと席にいるわけにはいかず、外出の用事もあったりで行き違いになり昼ごろに話をすることができた。接続テストが可能なことがわかったので後日連絡することにしてfax番号を聞いた後電話を切る。先方に利用形態の図案を送っておく。
帰宅後あまり使っていないPHSに充電をするようにし、1年前まで使っていたホームステーションを取り出しておく。
この日値引き表示のないNCUボックスを安く買えないかと思いデオデオに寄ってみる。衛星携帯は扱っていないとのことで周辺機器は定価販売となるだろうということだった。残念。(デオデオの解説広島の地場企業第一産業−>ダイイチ−>デオデオ昨年改名どうなったのか知らないが、九州のベスト電器と西日本1,2位争いをしていた大手企業)
6/10昼休みの時間を利用して13時に訪問する旨連絡を入れる。担当者はFAXを基に機器の仕様の問い合わせ中でうまくいくか分からないという。テストすればすぐに分かることで、必要な機器は双方が持っているのだからテストさせてくれるように頼んで
okを得る。仕様書を見比べるよりテストしたほうが早いのにと、相手の対応の慎重さに
ちょっといらつく。
納品依頼の電話が入り雨にはぬれるがラッキーと納品の帰りがけにDoCoMoに間に合う時間を見計らって出かける。20分くらいの節約、少し接続テストに手間取っても大丈夫。
クリスタルビルの振動の少なく早いエレベーターに感心つつDoCoMoの受付へ。
会社の受付にはよくある光景で、カウンターに人影はなく電話と内線一覧が備えてあった。ただ、電話機がPHSというのが電話会社らしい。盗難防止なのかステンレスワイヤーでつながれていた。内線電話でのやり取りの後、担当の谷さんが現れる。相手のペースにあわせると時間がかかるのでそさくさ挨拶した後接続テストに取りかかる。2芯ケーブルを忘れてきたといったら卓上の切り離したPBボックスについているのに他のを探しにいってしまう。「おいおい、使えるものは使おうよ。」と内心思う。そう思いつつ手はPBボックスからケーブルを取って接続を終え、ACコンセントのどれが使えるのかと未使用機器の電源コードをたぐっていた。
テスト開始。
取りあえずどこかに電話をかけてみなければならない。自宅にかけてみる。呼び出し音・・・そして聞きなれた留守番応答メッセージ。かかった。でもまだ完全じゃない、PHSのモードがAUTOのままだ。ホームステーション経由とは断定できない。PHSの機能設定方法は忘れかけていたがいろいろいじっているうちにホームステーションモードに設定できた。再度コールしてみるとまたまた聞きなれたメッセージ。発信テストはOKだ。次は着信テスト。谷さんのPHSから衛星携帯にコールする。衛星携帯・ホームステーション・PHSから着信音が鳴り始めた。よーしいいぞ、私のPHS(トランシーバーモード)の通話ボタンを押す。谷さんが「もしもし」と話し掛けてくる、PHSからは聞こえない!
人の間は近すぎた。谷さんの話す直接音が聞こえてきてPHSから出ているのか分からない。谷さんから離れながら会話して確かに私のトランシーバーから音声が出てきているのを確認して回線を切った。うんうんOKだ。技術的問題が解決した私はテスト環境を元に戻し、契約について話をするべく席に座った。以前は同業者だったという谷さんは先ごろあった商談のことやら衛星携帯のことやらいろいろ話し始めた。私がなぜ購入しようとしているかなどのことは当然であるが契約を取るという彼の職務からすれば多少回り道に思えたが私のほうはテスト結果に満足していたので彼の話に10分ぐらいは付き合うつもりで雑談を続けた。現在衛星携帯はバーゲンである。ヨーロッパで普及している衛星電話が日本に入ってくる前に足元を固めようとしているのだろうか?月に衛星のみを使用するタイプの電話の発表を控えているそうで利用料金体系も簡素になるそうだ。現在は地上波と両方利用し地上波の届くところでは通話料の安い地上波を使っている。合理的とも思えるが、基本料は衛星分+携帯,通話料も衛星分+携帯と使用した電送経路によって変わるという複雑なものとなっている。衛星からしか通話できない場所を前提にした利用では携帯分の基本料は余計な出費に思えるわけで新型にすることに決めた。
現在のシステムは地上波を利用することがあることから携帯がセットになっているがシステム的にも携帯電話の中の回路を利用しており衛星電話の装置から携帯電話機を取り出すと必要部品がなくなるため衛星電話が使えなくなるような設計となってるそうだ。7月発表で9月に製品が出るとなると自動車の屋根にキャリヤを加工して取り付ける時間も取れるしそれがいいよなと納得して、発表があったら連絡をもらえるように頼んで別れた
6/10宛名シールの出力様式について打ち合わせの帰り本川町の非鉄金属屋に立ち寄る。
自動車の車高が高いのでキャリヤの設置を延ばしていたのだが、緑井天満屋の天井高は2.1Mと高く、キャリアを付けても問題ない。アルミ板の規格サイズと値段を聞いて帰る。
更なる情報を求めてインターネットで検索する。「イリジウム」の名が出てくる。新しい情報の収集に怠慢していたことを痛感する。欲しい情報が楽に見つかってインターネットって便利。とこの件については素直に認めておこう。
衛生専用端末と京セラ製のDDI携帯と
ドッキングして使うデュアルモード端末
しかし、2002年頃3社目の参入を目指すインテルサットは価格,
大きさで半分を目指すという
まずは結論で、イリジウムで決まりでしょう。機器はほぼ40万、移動体通信で考えたらイリジウム,固定の衛星電話ならDoCoMoのポータブルってとこでしょう。イリジウム社は国際企業で低軌道衛星を使用する衛星電話事業に参入しようとしている。業務開始は今年の9月23日、京セラ製のDDI携帯電話(衛星電話対応機)を持っていれば、ドッキングステーションを買ってデュアルモードで通話料の節約もはかれる。一体型がちょっとだけスマートというところで、サイズは2周りくらい大きくなるだけ、さすが低軌道衛星。
3万6千キロのNStarに対して780キロのイリジウム、距離の二乗で衰減する電波強度を考えれば電卓たたいてちょんちょん、あれ2000倍?アンテナの指向性で稼ぐ利得が大きいのであろうが携帯可能なサイズに収めるには衛星ががんばるということである。社名の由来「イリジウム」からは11個減って66個で世界をカバーする低軌道衛星群。日本上空を11個の衛星が1周100分くらいでリレーしながら中継していくわけで、360度÷11・・・よく分からんが80度以上の仰角が維持されるわけで谷あいの道でも通話可能となる。
為替レート130円/米ドルで家に安否の連絡を入れて200円強か、と計算していたら本日のレートは144.xx1通話250円くらいになっちゃうかも。移動中の通話を考えなければ、DoCoMoです。A4バソコンサイズのバーゲン価格はムーバN206の価格による部分もあるが機器コストがイリジウムより20万は安い。
イリジウム社の資料の中に今後開業する低軌道衛星電話会社が2社ありそことの比較が載っていた。リニアなメモリのアーキテクチャーが美しいと表され永らくMacのMPUとして使われマッキントッシュ社の発展に貢献してきたモトローラ社はインテル社との競争から身を引き通信分野に新境地を開きつつある。MC680x0を気に入っていた者としてはこの新会社を応援してやろう。
ということで、アンテナ取り付け計画、ルーフキャリア取り付け計画、PHSホームステーション取り付け計画は白紙撤回になろうとしています。長期連載、怒号の文字キャラページの行く末は!
延々として進まないかに思えた地上波の携帯電話がやってきた。DDIは
イリジウムがあるがセルラーには地上局の建設しか道が無いという事か?
この山の中で携帯電話を操作して何をしているのか。そうかポケットベルは
かろうじて入るから複合機種なのかと思ったら聞けばアンテナができたという。
確かに向かいの山頂に見えるではないか。
イリジウムはプラチナの仲間で白金属だったと思うが衛星の個数が減って
白金属でなくなったために輝きが褪せたというわけではない。
セルラーの件もあるが問題はEmailで問い合わせても、うまく届かなかった
のかとFAXしても問い合わせの返事がこない事。
しかし、2002年頃3社目の参入を目指すインテルサットは価格,
大きさで半分を目指すという
イリジウムからの問い合わせの返事がこない中、7月に新商品が出たら連絡を
くれる事にしていた谷さんからの電話があった。
Docomoの衛星携帯専用契約が9月にでるのと専用機の発売が有るらしい。
専用機だと地上波の携帯電話契約が不要になるので私にとっては好ましい。
ついでにイリジウムの話をして果して9月に開業できるのか分かりませんねえ
と予想を確認してみたりした。
谷さんからお礼の挨拶というか断りが有ったので紹介しておく。
私のような利用形態の希望者が現れたという話。受信装置から離れられない
のがDoCoMoの衛星携帯電話の欠点。先の接続テストの結果から売り込みの際に
提案されたのだろう、まだ自分は実現していないがそうした利用を指示する
人がいるのはうれしい。谷さんも調べたようでホームステーションはU903となり
ずいぶん小型になっているらしい。ホームステーションを車載で使うための
電源供給についてACインバーターも調べていた。たぶん成約した話なんで
しょう『おめでとう』。
イリジウムの他にも衛星携帯への参入企業は続く、それら真の携帯電話に
真っ向から立ち迎えれるほどの魅力は無いが現時点では唯一最強のシステム
ってとこだな。
無線機メーカーさん作らないかなあ。今の電波行政の制約下ではDoCoMoで作れる
のはこのシステムをスマートに組み込むところまで、半径100mの行動半径は
変わらない。
薪焚き人からNTT DoCoMoはイリジュウムのような携帯は発売しないのか?
という質問を頂きました。「独断でないです。」と返信しましたがDoCoMo 1社の
資金では無理ということ。静止衛星は予備機を含めて2機の衛星ですみますが
最も低軌道のイリジウムでは10分で上空を通過してしまうために日本の上だけを
一定のコースで飛ぶにしても11機プラス予備機2機くらいが必要になる。
日本だけを見ていたらシステムの運用効率が悪いから必然的に世界を
マーケットに見据えて各国に参加企業を募るワールドビジネス、おまけに
ニッチビジネス(隙間産業)。衛星経由でなければ電話がつながらないような
所は限られているので現在の導入費用ではなかなか踏み切りにくい。
イリジウムのアドレスが間違っていました、ごめんなさい。
返信を書くのに探して訪ねてみたら開業に向けて内容が刷新されていました。
後発の2社との比較表が無くなったので残念。最初見たとき自社の優位性を示す
ためでは有るが諸刃の刃でもあるなと感じていたのでやはり削除したかと
思いました。ともかくも現存する世界ネットは1社だけ、5年待てれば選べれる
ようになる。
リニューアルされて通話料金の分かるcgiが用意されました。
日本国内利用 衛星携帯→加入電話・携帯電話 241円 1$/147円
日本国内利用 衛星携帯←加入電話・携帯電話 383円 1$/147円
| イリジウム |
グローバル スター |
ICO (アイコ) |
| 98.11.1 |
1999 |
2000.8 |
66機 予備機 6 |
48機 予備機 8 |
10機 予備機 2 |
| 低軌道 |
低軌道 |
中軌道 |
一部海外地域での通話品質に問題が出て(通話不能になる)日本では試験サービスと
して98.11.1始動。
試験サービスの為 2,000台に限られる。
基本料は徴収されない。
申込者から再度希望者を募っている。
日刊産業新聞より
DoCoMoの基地局建設に携わっている人に先週のきのこ採集会で起きた
『行方不明事件』で駐車場と山頂に向けて捜索に向かう人との連絡で
携帯電話が活躍したことを話した。通話エリアの拡大で建築されつづける
基地局は3社相乗りで建設されるそうで、向かいの山頂に見える基地局は
3社の電波を送受信しているとのことだった。
「電話を引こうかと思ったが携帯で済ませることにした。」ということ
だった。DoCoMoの谷さんから連絡が無いので衛星専用端末は発売になって
いないのだろう。これだけ山間部に携帯のエリアが入り込んだら現行の
デュアルモードのほうが便利か?!
中尾さんは更にPHSのNTTパーソナルが経営不振からDoCoMoに合併される
ので同一会社になれば携帯とPHSの複合端末が出てさらに便利(安く)に
なるのではと言っておられた。パケット通信やPHSの電送容量アップも
開発が進められているそうだ。
携帯とPHSの複合端末は99年春 日刊産業新聞より
前方の山頂に見えるアンテナを見ながら「見えるんだからPHSの電波も
届くよ。」,「上りが問題なんだ」と言われていた。当面は実現しそうに
ないが、携帯の送信機を使えばPHSの電波だって携帯の基地局まで飛んで
いけると言うことか。
PHSを解約しD207を持って電界強度のチェックを続ける。長時間滞在しそうな
所はすべて地上波でカバーされているみたいだった。『あんれ まあ!』
道中の5〜10%くらいが圏外か。
動作確認はしてないが路上にDC-DCコンバータが落ちてたので拾って帰る。
シガレット端子から入力して9Vを出力する。動けば嬉しいな。
PHSをトランシーバーとして使う、さてその到達距離は?
電波の到達距離が100Mということは取扱説明書に記されている、では障害物の
ある家の中では?RC建築の我が家においては壁が二つ重なる位置においては
圏外、壁1枚の外に向けては数十メートルといったところか。隣接する母屋(
木造モルタル)に入れば圏外となる。さて山ではどうだろうか?、冬の山は
落葉しているので車が見える場所も有る。おおむね電波は到達しているよう
だったが距離があり針葉樹で車が見えなくなるところでは圏外だった。
その地は携帯では強電界なので連絡が付かないわけではない。
PHSをトランシーバーとして使う、ツーリングの場合。
ゴールデンウイークには3世帯でオートキャンプに行っている。走行中に
連絡が取れればとトランシーバー替わりに使ってみた。電波の到達距離が短い
というのは大きなネックだったが停車して行動予定を打ち合わせるのに雨の中に
出なくて済むというのは助かった。高速道路では車間距離が広いのと出口なり
休息SAを事前に確認しているから使う機会が少なかったが交信条件はよい。
一般道では道の曲がりくねりが災いして車間距離は離れてなくても見通せなく
なることがあるし、脇から流入する車や信号に阻まれるとすぐに引き離されて
しまう。『待って!』とCALLする為に発信操作をしている間に離れ過ぎてしまう。
局近くに落雷 2Km先 99.6.29
梅雨末期にはまだ早いとは思うが雷を伴う激しい雨があった。天井の雨漏り
もかなりのようだったがTA(ISDNターミナルアダプター)の様子が変。
電話がかけれない、かかってこない、ダイアルアップしようとすると
「接続が確立できません。」。が点滅したら故障中なのだった。
NTT 113 故障係に連絡すると今日は忙しいけど必ず行くと、来て回線の
テストはしてくれたが NTTアドバンストテクノロジーの人が言ったように
修理まではしてくれなかった。『NTTの製品なら修理交換するのですが』と
言っていたが万一の故障に備えてNTT製品とするか、気に入った社外品に
するか。
退社前にインターネットでNTT製のルーターの値段を確認しておいた私は
8万円を持って電器店に向かった。その半分の紙幣を出してYAMAHA製の
ルーター持ち帰り電話を復旧した。
ホームページの更新を2台のパソコンを使って行なうとFDの出し入れが
うっとうしい。ケーブル1本の追加でLAN接続できれば少し楽になるだろう。
IR接続はうまく設定できなくて使っていない。
『NTTの製品なら・・・』
NTTアドバンストテクノロジ製のAT-64DS box NTTのロゴが入っている為に
電器店のデオデオに持ち込んだら修理を断られてしまった。やむなく電話局に
持ち込む。受付のお姉さんは見知らぬ機種のせいか何処に修理に送れば良いのか
電話で調べている。修理費の見積もりに1週間くらいかかって修理に
1ヵ月くらい・・・
既に代替機を購入して対処済みなのでこの説明は中断してもらってNTTで
売っている機器の場合の対処を聞いてみた。いまどき通信機器(電話機)を
リースする人はいないそうでほとんどが買い取り、そして機器内部の故障の場合
には持ち帰っての修理と社外品と余り変わりそうにない扱いのようである。
代替機を出してくれる可能性があるかな、無いかな、期待は出来ない。
といった感じである。自分で予備機を用意しておくなり、買い換える、が
確実・早い。
YAMAHA Net Volanteと入れ替えて床に転がっているAT-64DS boxを見て言った
かみさんの言葉は『早よう捨てんさい。』修理して予備機に取って
おこうとしているのに・・・
1999.8.19 修理が出来たとの連絡 \14,700 約2ヵ月たっている

ISDN用雷防護アダプタ MD−A
近所の土井さんはNTTの技術者。TAが6/28の落雷でやられた事を話して
何か対策が有るのか聞いたところこの製品を紹介してもらい、届けて貰った。
土井さん宅のTAは今回被害が無かったそうである。昨年、土井さんのTAが
やられてから付けているそうで今回は効果あり。(保護装置無しでも昨年の
雷には耐えたって事か) ISDN回線では必需品と考えておいた方が
良いのではと思う。TAは電子機器なので雷には弱い。よく壊れているそう
だから電話を確保する為に必要と判断した。
この製品は外線とTAの間に入れ、アースを取る。コンセントは落雷時に
通信機器(TA)を電灯線から切り離す為にショートさせるようである。
NTTアドバンストテクノロジ株式会社
0422-37-0802
米国イリジウム本社の破産、再生に向けての精算ということであったが
数日前の新聞には京セラの撤退が出ていたようです。衛星携帯の必要性が
感じられないこの頃なのできちんと確認していないのでそのつもりで
読んで下さい。衛星はいずれ寿命を迎えて代替衛星の打ち上げが必要に
なりますが果たして7年後くらいにそれだけの体力が残っているのでしょうか?
このコンテンツは自動車以外の中では来客数が一番多かったのですが
購入意欲が失せたという理由により計画だおれになりました。
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