薪ストーブ

2.5年の準備の末に計画の実現に向けて山へ向かう。私は久しぶりに
(15年くらい)大きな車を運転しました。引越しで2トン/ロングは運転し
たことが有りましたが今回は積み荷の関係で4トン/ユニック。でかい・長い・
燃料を食う、それでも11ナンバーでした。オーバーフェンダーの張り出しを
含めて車幅1800ミリのディフェンダーとは対向車が現れたときの緊張感は
大変なものバスとか大型貨物なんかだと頼むからカーブでは現れないでくれっ
てなもんです。
積み荷を下ろすときには梁材だけはクレーンを使い操作の練習をしました。
でも初めてのこと、クレーンのアームが動かないという事態に遭遇し、操作を
知っている人を探しにエンジン音を鳴り響かせている方へ山の斜面を登り
ました。ずっとエンジン音が聞こえていたのでユニックかクレーン車と予想して
のことです。丁度休憩中だったのでクレーン車によじ登り状況を説明すると
ワイヤの巻き過ぎ防止機構が働いているのではという助言に思い当たる節が
有り戻ってフックを更に下げるとアームが伸びるようになり一安心。



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