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丸太のテーブル  98.7.16

半割りログのテーブルセット
かなり適当な作りですが椅子とテーブル
 丸太の半割り2回目でかなり曲がってしまった
 初回は他人ので練習したのでもっとうまく切れてました


陸屋根の物干場  98.7.16

陸屋根の物干場
建物への固定はワイヤハンガー並みの針金
定期的な点検と交換が必要


薪ストーブの煙突  98.7.16

薪ストーブの煙突 薪ストーブ
化石化燃料に頼らない暖房
薪割りは楽しいぞ。


仮の屋根  98.7.16


材の保管場 壁面モジュール
紫外線,雨,強風
足掛け3年 ブルーシートは5代目だったかなあ
壁面の仮組み

山小屋  98.10.31


計画の実現に向けて  2.5年の準備の末に計画の実現に向けて山へ向かう。私は久しぶりに (15年くらい)大きな車を運転しました。引越しで2トン/ロングは運転し たことが有りましたが今回は積み荷の関係で4トン/ユニック。でかい・長い・ 燃料を食う、それでも11ナンバーでした。オーバーフェンダーの張り出しを 含めて車幅1800ミリのディフェンダーとは対向車が現れたときの緊張感は 大変なものバスとか大型貨物なんかだと頼むからカーブでは現れないでくれっ てなもんです。
 材の積み込みに6時間。最初に使う土台の太い米松の梁材は上に載せるために かみさんが公文教室を終えて帰ってきてからの夜遅くに行いました。車の 通行が有るので、扱ったことの無いクレーンは使わずに手積みしました。
道路並みの傾斜を平地にした  積み荷を下ろすときには梁材だけはクレーンを使い操作の練習をしました。 でも初めてのこと、クレーンのアームが動かないという事態に遭遇し、操作を 知っている人を探しにエンジン音を鳴り響かせている方へ山の斜面を登り ました。ずっとエンジン音が聞こえていたのでユニックかクレーン車と予想して のことです。丁度休憩中だったのでクレーン車によじ登り状況を説明すると ワイヤの巻き過ぎ防止機構が働いているのではという助言に思い当たる節が 有り戻ってフックを更に下げるとアームが伸びるようになり一安心。
 荷台に登ってロープを掛けては梁材を基礎の石の上に並べていきました。 でも楽々敏速にとはいきません。重心が取れずに傾いているし、釣り下げ られた材はぶらぶら左右に揺れます。アームを旋回する際の操作はひどく 材を揺らせます。回転防止に材の片側をロープ掛けして引っ張っていても 片手では押さえ切れないで大きく揺らぎました。柱材を人力で下ろし終え てから明日の作業の為にも壁面モジュール1面を立ち上げてからこの日の 作業を止めることにしました。この壁面モジュールの立ち上げと仮の保持の 為に借りたユニックの力を確かめておかねば安心できません。
 1日目は壁面Eを引き起こしてつっかい棒をして立て掛けて終了。   ・・・・ てな感じで、有給2日を投入しての4.5日。桁の2/3ができあが り、ブルーシートをかぶせて帰りました。

屋根の垂木/中央に段差発生・・・
筋交い/2本入れると私の
体重では揺れなくなった
朝日で白いんだけどブルーシート上のは残雪/もう降ってる
11/7 お休み/小学校の手伝い & 今年最後のキノコ採集会
11/8 屋根中央を支える『梁』の取り付け 垂木を数本
11/14,15 垂木と野地板 断熱材を入れて屋根材を並べた
11/21 屋根材のコンパネをクギ止め
11/22 キノコ狩り(3週間後の経過を調べる為)/クギ止め
11/23 お休み/家庭サービスデー & 資材の物色
11/28 薪ストーブの荷受け(荷下ろし)
11/29 クギ止め/筋交いは無いとだめなのね

小屋内最大幅のスパン
中央の棟木の荷重をブリッジで
気持ち左右に振る
屋根の上は霜で真っ白      ・
 すべての作業は思いとは裏腹に2〜3倍の時間を消費して泥沼の果てることの ない建築・補修の無限ループへつながっていく。このことは先人の例からも 明らか。風雨がしのげるようになると気分転換の時間が増えて建設ピッチが 落ち尚且つ目標も時間の経過で練り直され『よりいいものを』と仕様変更・ 手直し(時には切羽詰まってすごい手抜きなんてのも有るぞ)と完成が 遠のき取り敢えずの完成がたくさん生じてくる。

里は霧の中
11/23現在 順調にゆけばの予定から2倍以上遅れていて建物の 揺れ防止に筋交いを付けなきゃならないという課題を抱えて本格的な降雪の 始まる12月が目前に迫っている。
 筋交いを1本入れたら屋根の揺れが1/3くらいになった。頑張ったけど屋根の 塗装は12月に入ってから。
1998.12.20 OPEN 女鹿平山のスキー場
 2本目の筋交い入れたら屋根の揺れが(私の体重では)無くなった。 筋交い無しのときは気分的に6cmくらい揺れてたから歩いてもぐら つかないっていうは安心感が有る。

落ち葉の屋根

床の下張り
断熱材の下支え
 天井の断熱材を下から入れるのは大変な作業と書かれていたので上から 入れて蓋(屋根材のコンパネ)をした。今度は床。下に潜り込んで手足,頭も 使ったりして合板を持ち上げて位置決めする。余り隙間が空かないように 裁断した合板は柱から突き出たボルトに阻まれてなかなか動いてくれない。
落ち葉の屋根/断熱・保温・
コールタールのべたつき防止

 コールタールのべたつき防止に落ち葉を敷き詰めて農業用の500w電熱線を 屋根に張っている。冬の積雪が1Mになると言われている所なので屋根に過度の 荷重が掛かるのを嫌ってのこと。雑誌『夢の丸太小屋』にローカルテレビに 掲載されたログキットをセルフビルドされた谷本さんに『この吉和の中で 雪下ろしが出来るのはうちとおまえの所だけじゃ。」と言われている。 業者の建てた屋根、考えてセルフビルドした屋根は急傾斜にするなり梁を極太に 補強するなりしている。北欧のログキットをそのまま建てて対雪荷重に不安の ある谷本邸、多数の柱とたくさんの垂木で何とか持たせて最悪雪下ろしで しのぐのが前提の西村邸。屋根勾配が少ないのは2軒くらい。

融雪システム/トリガー部全景
融雪システム/トリガースイッチ
雪囲い

融雪システム稼働中
500Wの電熱線
 融雪システムの検証の為と車の走破能力検証の為に出かけてきた。稼働中の 500Wの電熱線で軒先を中心に屋根の積雪の形が波打っている。軒先の つららは屋根の雪が解けた証。
 1/3日には5cmくらいの積雪だったので融雪システムのトリガーが作動した のは寒波が到来した1/8日辺りから1/9にかけてと思われる。通電開始から 1〜2日目の状態。もっと解けてるかと思っていたが、こんなものなのかも。
 落ち葉の積もった土の上で50cm切れるくらいの積雪なので屋根の上だと どれくらいだったのか??近くのスキー場は80cmの積雪と発表しており、 土井さんもテラスの除雪で80cmくらいはあったと言っているが風に飛ばされ 易い屋根の上のことなので同様には考えられまい。設置した電熱線の密度から 屋根の積雪の多そうなところが元の積雪量ではあるまいか?軒先はほとんど 融雪されているかと期待して訪れたのだが後1週間通電しておいてみよう。

融雪システム稼働中
500W 8〜9日
解けてはいるが力不足か
いったい誰が作ったのか?
 スキーの後で様子を見に立ち寄ってみると誰かが雪だるまをこしらえている。 型抜きしたようなボタンを付け滑らかに整形してあるので大人が作ったの かしら?…
 後日、土井さんに聞いてみたけれど違っていた。当分謎だ。
作ったわけじゃないけれど
ともかく記念撮影

煙突を運ぶ
 ルーフにキャリーを付けると運びにくくなるかと思って荷物運び。 3.6mあるからね。重さはたいしたこと無くて何とか脚立を使って持ち上げ る。でもちょっとだけ脚立の移動の間支える助手が必要。

臨時電灯B  99.3.12

 融雪システム(500wの電熱線)を稼動させたために10日くらいの通電で 電気料金が9千円。とんでもない出費になっとる。来年は辞めとこう。
 一応建物の耐雪荷重テストは済んだようなものなのであれだけ電力を消費して 溶けたと思われる雪の量を察すると割に合わないと思った。
 完成にはまだまだ時間のかかる山小屋、普通の電気の契約に変更できるのは 何時なんだろうと問い合わせてみた。窓が無くともドアが無くとも配線が 済んでいればokだそうだ。つまり壁さえ付ければ配線は可能なのでそこまで 進めば契約が変えれるわけだ。そうすればキロワット単価が5円くらい下がる かもしれないのか。たいして使わなきゃそんな所。
中国電力に1万数千円,中国電工に工事費3万5千くらい,電気料金が9千円。 省エネ=省マネー。


作業の再開  99.4.24

1999.4.24
再開の準備
 永らく休んでいたのでなかなかやる気が出てこない。眺めている事多し。 雪の心配は消えたので雨が降り込みにくいようにブルーシートを張り出す。 資材を移動させて建物周りを動き回り易くする。


作業の再開 2  99.5.24

1999.4.24
C-D区間の床
 暖かくなってからも山の片づけが気になってあんまり来ていなかったので 取り掛かる元気が沸いてこない。吉和の隣人宅に行って話し込んだりで作業が ほとんど進まないまま5月が終わりそうになった。雪を心配して懸命に作業を 急いだ12月とは緊張度が違っているのであった。
1999.4.24
一人だとこんな物を食べている
 でも、長引くのはよろしくない。一品会なるものが始まり、私の所で9月を 予定しているという。2ケ月おきに行なっていって最後にしておけば山小屋が 完成しているんじゃないかという予想の元に順番の最後にしてもらっている。  5/23,24の予定はトイレの床張り。おいら独りじゃ余り気にならないが家族を 連れてくるにはちと苦しい。



資材屋マップ  自動車のページ
  99.6.1


タール・サンド  99.6.2

 梅雨の季節がやってくる。側溝を掘って排水しなくちゃ。B-C区間の床下に 雨水が溜まる対策が必要なのだ。
 屋根はコンパネにコールタールを塗って防水しているのだが気温の低い 11月に塗り付けたコールタールは陽光を浴びて粘度が下がり流れ落ちた。 多少の流れ落ちは予想していて、下に落ち葉を敷いていたが塗り付け時の 粘度が高かった為に厚塗りになっており予想以上の垂れ落ち量となっていた。 軒下にはタールが溜まり付着防止に敷き換えた落ち葉が敷いてある。1度は 焼却して落ち葉を敷き換えてある。今日はそれを除いて側溝を掘り直す。
 タールを焼き切る為に7時に現地到着してから焚き火を始めた。ネバネバした コールタールは熱がかかると粘度が下がり下に流れ落ちてしまうので おきと強い火が必要。かなり燃やしきるには 時間がかかるのでまずはコールタールの処分である。付着防止に敷いた落ち葉を 取り除いて焚き火にくべ、焚き付けを補充しつつ燃やしていく。後に続くのが タール・サンド。造成した場所の土は粒子の細かい粘土質なのでサンドじゃない のでコールタールは浸透せずに地表に溜まっている。コール・タールの付着した 表土を端材の合板で掻きとってゆく。
相当な時間を要してタールの掻き取りが終わって昼食をとったのは2時であった。

外壁を張り始めた
床はほぼ張り終わった
 床をほぼ張り終えて外壁を張り始めた。筋交いに合わせて三角に張り付けた 壁を見ていると不安になってくる。すごくぼろな仕上がりになりそう。 柱が傾いた状態でボルトを締め込んであるので合わせる板も上と下の幅が 異なっている。

 今は虫が少ないのでこんな小屋でもお昼寝には快適。ビールを飲んでゴロリ、 こんな事してちゃ8月中に完成できん。


土砂降り  99.6.26

壁が無いが屋根の下にテント
 雨の週末。土曜の夜から再び激しく降るというので雨漏りや風による吹き込み、 排水の点検の為にキャンプを張る。と言っても屋根の下なので濡れる心配は 少ない。すでに気づいている屋根2カ所はたちまちは大丈夫。コーナーの壁・ 下部が濡れているのはブルーシートのせいかもしれない。これなら大丈夫。
 傍の谷を流れ落ちる水音がシャー 。持参した焼き鳥を作る 元気が出なくて途中で買ったパンで夕飯と朝食にして退散した。屋根のある デッキスペース、これはなかなか良い出来ばえであるが激しい雨による霧の ような湿った風では防げない場合もある。テントを張って中に潜り込んでおく しかなかった。


外壁をボツボツ  99.7.24

壁が増えて暗くなってきた
 外壁をボツボツ作っているので室内が暗くなってきた。内壁も張れれば その面は出来た事になるのだが、後床板を剥いで排水の穴あけとか給水管を 通すからと考えていたら先に進めないと所だらけ。窓枠を作って開口部を 何とかしないとどうもブルーシートを垂らした状態はうっとうしい。 今年山小屋に一番時間がさけれる8月はもう間直。
真竹を割っている
翌日二人で小刀を使い100本余りの串を作った

 日曜日は夏祭の屋台で使うヤマメの串作りと打ち合わせで終わってしまった 感が有る。夏祭りまではそちらにも時間を取られるしトイレまでたどり着ける かしら?





河原で石拾い  99.8.22

雨垂れによる土の飛び散り防止
 雨が降ると滴で土が飛び散り建物を汚していく。削り取って石垣を積んだ 西側は屋根の張り出しが少ない為とりわけひどく、この部分の柱の下部は泥で コーティングされてしまい腐食が心配される。
どのう
土嚢袋で8袋分(持ち上げれるように半分詰めて)、2回往復してみたが5Mほどの 長さに十分な厚みに敷き詰めるにはもう2回往復は必要みたい。


木材にとって湿度は大敵。建物の耐久性を最優先にすれば、犬走りを コンクリートで打ち側溝を埋めて排水を強化する必要が有る。感じ的には こんな仕上がりだが、床下が常に湿っている現状を考えるとU字溝・ モルタル防水の犬走り・継ぎ足しの庇はいずれ作らねばなるまい。


ウッドデッキ  「ひろしまの林業」より  99.10.22

国産・間伐小径材で作るウッドデッキは輸入材で作るのよりも安く出来ますよ という記事を「ひろしまの林業」に寄稿してありました。
輸入材 3 X 4M  30万
国産材       7.3万

 材料代は約1/4と書かれている。鋸,ハケ,釘 or ボルトetc 細々した 材料までは記事からは分かりませんが1/3では出来そうです。

広島県北部国産材加工協同組合で調達したようです。MIDIと順送りのHPで好きに なれない構成のHPですがAdressが載っていたのでメニューに追加してあります。
「広島県田舎暮らし支援情報局」です。資材調達先の詳細は載っていませんでした。
 デッキの画像は5画面くらい先でラストページまでどんどん進んでから ちょっとバック。表示が重いです。
国産材展示販売所をオープン(東城町森林組合) gooで1件フック
広島県北部国産材加工協同組合
0824-63-2003 広島県三次市西酒屋町1281−1
 たぶん林業一般研修で行った材木市場に隣接していた所


手伝いの申し出  99.12.26

 以前から「手伝いが要る時には手伝うよ。』と言われていたのだがまったく 進まない工事に痺れを切らせた友人たちが「1/2に壁を作るぞ」と宣言している。 泊まれるようになれば一緒に土曜の深夜の宴に参加できるからとの親切心 ?からのこと。よく集まる3人の他に今回は雪で参加者は少なかったが 餅つき大会の参加者にも声をかけているのでよほどの悪天候でなければ どうしても壁作りをする羽目になりそうである。木工経験者2名に物見客。 餅つきの打ち上げが夕方から行なわれるので多人数押しかけてくるかも。
杉野地板とビニールの窓で宿泊可能になるかも。


手伝いの申し出 実行編  00.1.2

集まってくれた仲間たち
 物見客は一組だったので幸いであった。予定の5人プラス1人の手伝いを得て 山小屋はかってに出来上がって行く。「壁を作ってストーブが有れば過せ るように。」が目標である。『ああ、いいです。』,『好きにやって下さい。』 なかなか進まぬ建築を見かねて今日一日を割いて集まってくれた仲間たちが 引き上げる時に完成が実感できるようにと細かい注文は付けず、適当に開口部を つぶって貰うようにしか指示しない。(諦めて投げた、とも言う)
窓 南・東・北
 吐き出しの窓部分は先での取り外しを考慮してコンパネ2枚をネジ留め。 板が傾いていても良いというのに出っ張りに合わせて切り込みほぼ水平に取り 付けてくれた。かなり壁が張り終えてくると室内が暗くなってくる。 明かり取りが必要と見るや上段のコンパネは取り外され穴あけが始まった。 乳白色のシートは有ったのだが土井さんが透明シートを持ってきて窓らしくなった。 最初に作られたのは6つ穴の窓、東面のたる型窓は佐田さんが三日月の窓が 良いと言っていたのであのような形になったようである。それにしても皆さん 持てる知識と技能を使って,ついでに道具も持ってきて各々のこだわりを持って 作り上げている。
Before-After


 右の画像の左が作業開始前で、雪の吹き込みを防ぐために周りを囲っていた ブルーシートを剥ぎ取った状態。左が作業終了時の状態。小屋裏をつぶれば 完成しているみたいでしょ。
玄関のドア・ドアノブ
 この曲がった枝は谷本さんからのプレゼント。「ドアノブにせよ。」 とのことであった。ドアは間に胴縁を入れてベニヤ板を両面に張りつけた もの、中に入れた胴縁が曲がって打ち付けたので両面張りにして隠した というのは聞かなきゃ分からない。見た目はドアも完成である。しかし、 ドアチェック・鍵はどうするんだ? 調達済みの錠を取り付けるには作り直さ ないと無理では有るが当面はこのドアを使えるように改造する必要が有る。 inside
 杉荒野地板を貼り付けた南面の壁内側。節穴がたくさん有る。柱に縦に 胴縁を打ちつけそれに横木を打ち付け野地板を打ち付けている。節穴・板の 隙間からの雨水の侵入を防ぐために乳白色の防湿シートが施してある。 これは当初設計時の構想だったが既設の壁はベニヤ張りで行なっていた。 不足するベニヤ板を運び込めなかったのである材料で仕上げるために使ったの だがなかなか様になっている。一部ベニヤで張っていたのだが野地板の方が 良いということになりベニヤは剥ぎ取られて東面は全て野地板仕上げとなった。 全面改造予定。



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