

被覆土をクボタのミニバケットが自動補給する。右手の鉄製ラックには
発芽を待つ播種済みの箱が積まれ奥にはこれから使う箱が積まれている。
マットを使用。
マットを使用する場合の発芽は積み重ねて根をマットに
食い込ませるようにする。一番上の箱は重しの箱とする。


段積みして発芽した箱を緑化するために広げている。
このプールとバスタブとで浸水処理をしている。

3棟目は少し入っていた。
厚手の白シートを使っている。

プール育苗ではない。従って潅水をしているがいずれはプールに
移行したいという。
好天の午後1時には育苗ハウスの側面のビニールを少し巻き上げて
温度調整していた。

振動式の播種機。以前の方式よりは均質に蒔けるようになったが
種が落ちる位置がちょっと高いのか穴になるところが出来るのが
気になるとか。
籾の表面が乾いた色になるまで乾かしてから使っている。
訪問したのが午後の作業開始時刻だったので一層乾いたのだろうが
籾に水分がつていては機構上具合が悪い。
苗箱の切れ目を感知して籾を落とすのを止めるので箱の縁に載る量は
わずかになるのが良い。(画像中央の鉄棒に少し隠れかけている部分)