
75日で収穫するのだそうですが知らなくて長くおいていたら次の花が
咲き出して収穫時機を逸してしまい最初の種はこぼれて落ちるわで散々ですが
蒔いた種よりは増えています。

01.6.28 巻きそうにない。うさぎの餌とかすか?、又それも良し。
01.7 この実験は完璧に失敗でした。結球したのは1個だけです。確率 5%以下

01.12.xx 収穫後のキャベツの株を残しておいたら初夏に再度キャベツになるのか
という実験は『葉は巻かない。』という結論になったが季節は巡り
本来の収穫時期になってみれば何とか格好にはなった。
茎は延びつづけていたのでとても長くなっている。キャベツの大きさであるが
とっても貧相です。種からすくすくと育った当年の株と比べれば根・茎は年寄りですから
成長が悪いんでしょう。




00.11.12 茶色く枯れたものから葉は落ちているけれども茎は緑を
保っているもの新芽を伸ばしているものまで色々。
狂い咲きした株が有って挿し木にも花を咲かせてしまったものまでありました。 大きくなる事が重要なのでマイナス要因。

01.2.18 移植した。元気な苗は 15cmくらい伸びたものも有る。花を付けているものも。
茎が緑色のままで落葉した穂木は多くは根元にカルス?を形成しており、
今後発根するのか、しないで枯れるのか?といった状況。
2000 収穫高:7kg
収穫高:600g+6kg+深めのタッパー+未収穫分
ジャム/レアチーズケーキ 2kgワイン 1kgジャム 3kg冷凍保存
220g

植え替えを行いました。イチジク畑の株間に植えていたので邪魔になって
来たのと劣勢の個体が有り土質,多湿が考えられる為。
土質は真砂土と呼ばれる花崗岩の風化したもので生ゴミを腐らせたものや
腐葉土を混ぜていました。
移植先は野菜を作っていた場所で石灰でphが上がると思いますが
うちの土地の酸度で育つようでないと世話しきれません。

紅葉が綺麗なハイブッシュ系BBですが昨年大きく枯れ込みました。
原因は根腐れでした。深く植え過ぎだったようです。
成長は遅いながらも育っていたのが根腐れしたのは昨年から私がイチジクを
管理し始め灌水し過ぎた為と思われます。畝間に植えていたBBにとって
過湿だった。
実生報告 投稿者:石井 博 投稿日:11月24日(金)11時10分51秒

豪州産クライマックスの種(プレミヤーとの自然交配)から、1月から2月に発芽した
実生、最も良く成長したのは66センチとなりました。花芽が認められるのは36センチの
丈のもの1本だけのよう(全部を丹念に見るのは大変)。米国の学者から温度管理につき
指導を頂き、採種法についてはこの欄で京都の金井塚氏からミキサー使用を教えて頂いた。
様々な播種を試みたがミズゴケを浅鉢に入れ、良く洗った種を蒔き、本葉が一枚でた
段階でピンセットを使いトレーに植えるのが良い様に思う。135グラムの実から採取
出来る種は何百か数えなかったが、発芽苗から育つのは半数を私の場合は割っている。
しかも、キメラのある鑑賞に堪えそうなものから枯れてしまう。成長も様々で今でも
やっと3センチ程度の落第生もいる。しかし、このなかからアインシュタインや
ニュートンのような天才がいるかもと思うと捨てられない。
来春はサザンハイブッシュの実生を試みたい。なお、種からヴァイラス発生はないと
何時も参考にする米国のBB栽培の古典にはあるから、安心して新鮮BBから、品種名を
確かめ採取して試みられたい。実生苗で生垣を作り、良い実がなるのをジックリと
選抜したい。
追伸として九月まで肥培したら花芽が付き難いようだと有りました。
00.1.24 種はミズゴケを敷いた鉢にばら撒き、 発芽するまでビニールをかけて 置き、温度は18度にサーモを設定する。発芽したらビニールを 外してミズゴケを乾かさないようにする。4月中旬頃植え替えを する。今年の冬までに50センチになれば上出来です。

砂糖を入れてジュースを作る。
ウン百円のジュースを味わう。(飲み切らない)
水を入れてはかき回し上澄みを捨てる。
ティッシュに掻き落として乾燥させる。
乾燥ティッシュを爪で擦れば採種終了
石井さん追加情報 00.12.5
20度温度管理で一ヶ月たっても発芽しない種は死滅 → 2ヶ月以降でも発芽
花芽形成まで三年を要する → 一年で花芽形成をしたものもある。
強化栽培 冬季・春季は20度保温したガラスケースに置いたミズゴケ蒔き床で育成
今出まわりのBBは豪州産のラビットアイ系クライマックスでしょう。
Brigitta「ブリギッタ」に訂正

00.12.17 種蒔きを決行した。暖かくなるのを待つべきか、半年の成長を
手に入れるべく強行すべきか? 窓辺に置いた所で夜間の冷え込みの気温差に
幼苗が耐えれるのかと思案している間に二重水槽による保温育成にたどり着き
本日作業を行った。
川砂:ピートモス(体積比 1:2)
きのこが生えたという書き込みが有ったので煮沸消毒を行った。
焦がしてしまったので培地の色が黒っぽくなった
重さ不足で内水槽は浮き過ぎでした
被土はせずに紙で内水槽を覆った
外水槽にはサーモセンサー付きのヒーターで20℃を目指す。
撮影後には熱損失を減らす為に透明な保温材を巻いた。
00.12.26 カビらしき菌糸が少し発生したので取り除く。湿度がすごく
不足だったようなので霧吹きを使って水をまくが下へは浸透しにくく
表層だけ湿った状態。翌日も再度水をやる。
カビが蔓延して廃棄。培地の水分がすくな過ぎた模様
ミズゴケ 100%培地でのリトライ。水分不足で難航。BB掲示板に発芽するまで ビニールで覆いとあった。一芽出たので霧吹きで補水しているが失敗しそう。

00.2.7 しばらく様子を見なかったらたくさん生えていた。虫眼鏡でも子葉が
良く分からないくらいに小さい。
00.2.28 ピートモス 100%に移植している。50本は有ります。
01.2.17 石井さんからアドバイスを頂きました。
第一回植え替えは、本葉が出る前に1本づつに分離せず、根を痛めぬ様に分離しやす
い群を取り出して、別の鉢に植え替える。従って、播種した鉢と、それより取り出し
た数群を植えたそれぞれの鉢となる。
愚生は先ほど昨年春蒔きの一鉢の実生を植え替えましたが、六本が絡み合っていまし
たが丁寧にほぐして五つの7号鉢と2号の小鉢に1本植えました。この内1本は割り箸
の太さに一年でなり、花芽を付けました。未だ霜が降りますので、ガラス室に入れて
置きます。
折角発芽した苗、若しかしたらその中から、ビックリするような実を成らせるものが
あるかもしれません。垣根栽培で実を生らして、よい個体だけ選抜すれば宜しいかと
存じます。御存知のように、柿には西村早生がありますが、BBにも西村早生が出来
ますように。
注意点
○あくまでも個人レベルで楽しむ事。(賛否両論がありました)
○観察記録を最低年1回報告し合う事。(ロムしている方が投稿しやすいのではないかと思いますので)
○送料は、苗受取人に支払っていただきます。
届いた苗は
0102BG612〜 ブリギッタの実生苗 10本
0101KM602〜 クライマックスの実生苗 10本 欠番 603
シリアルプレートが付いているのでこの番号で成長記録を取り、
親をしのぐ苗を探し出そうという計画の一部を請け負うことになる。

2002.12.10 全ての株を移植して広げた。籾殻を蒔いておく。

2003.6 クライマックス系。

2003.6 ブリギッタ系。

2003.7 変わってはいるが酸味が強い。フラックス(粉)を
吹いていないのも好かない。


2003.7 見るからに蛾の幼虫である。
2003.7 葉を全部食われた。


夏の乾燥帯策に放置していた下枝を切り落とし、上への枝先を掻きとって
必要水分量を落とし、風・雨への耐性を高める剪定を1回施した。
水切れによる生理障害を回避するためには4日目には水を運んだが
梅雨以降を乗り切るのは大変である。梅雨期の過湿対策にと畝建てしたのは
失敗であった。

画像はアブラムシで萎縮した苗で廃棄した。今回の発生率は0.5%ほどで
多分優秀なのであろう。手引書にはアブラムシの防除に努めるとなっている。

品種:うまから 辛さの中に旨み有り。とのことだが中にはかなり辛いのも有るし、
実がボコボコしていて萎縮しているものも有る。辛みが安定しないとのことだが
来期に向けて選別を試みたい。

実はたくさんついたがなぜか色付きが悪い。真に真っ赤にならないのである。
霜が降りて株が死んできているので割合に元気そうなオレンジ色の実を採取して
株を倒した。
半分も採取してないのではあるまいか。オレンジ色でも乾燥時に多少は
色付くようではあるが9月当たりに枝先を切り落としてそれまでの結実分の
完熟を即すべきなのであろうか?

大根:まっとうそうだが芯に空洞が目立つ。
白菜:葉が大根といった趣。かなり希に白菜似がある。葉が巻くかどうかは不明。
キャベツ:葉はキャベツだがかなりに大株で葉が巻かない。
ブロッコリー:かなりの大株だが花が異様に小さい。
まるで正月花の葉牡丹:葉がちりめん状に縮れた帯紫色の葉。
今更倒して蒔き直すには寒くなり過ぎたので『菜の花』にでも
ならないものかと思っている。


2002 着花しなかった。


通電2週間で初荷を出し2度目の出荷時に発芽済みの穂だ木と腐敗菌で駄目そうな 穂だ木を取り除いて積め直した。しかし腐敗が進んだことも有り全量廃棄。
保温環境下なので水が腐敗して穂だ木が腐りあがってくるので3週目頃だと
発芽が先か腐敗菌の到達が先かという状況になる。毎日の水の交換と過湿の空気の
制御を行わないと歩留まりが悪い。
中に籠を使う育成方法を使うと水の交換がしやすい。
40g〜45gパックで出荷したが70〜90円だったので当月の農業用電気代は
まかなえた模様大赤字でした。
4月になって2度目のふかし促成栽培を試みたら
自然のままの方が根のある違いで先に大きくなる。売値は2月よりも高かった。
本来の時期よりも少し前に出すのが良いのかなあ。
葉面散布に用いるが健康飲料として人や家畜に与えたりもする。
今時の上皿天秤。バラしてみるまでイメージのギャップに悩んだ。
天秤構造を見てやっと納得。

2本以上植えないと自家不和合で結実しない。
収穫の時期は10月下旬から11月上旬。
痩せ地や肥料不足の畑で育てると辛くなる。
重粘土質の土壌に適す。
食べ方
皮毎おろして使う。含水分量は少なく繊維は汚白色という感じで辛い。夏大根の
時無しの尻尾側は相当からいがそれを上回る。
天婦羅料理に添えられているおろし大根は見た目だけくらいであるがこの
からみ大根を使えば
相当な辛さのインパクトがある。

2002.9 花は咲いたが種ができない。
からみ大根
からみ大根の形状は特有の丸型、ピリッと辛い中に、からみ大根の甘味がある。
料理法
おろして食するのが、美味しい料理法 (皮をむかずにおろす)
そば・うどん・天婦羅の薬味として 又、きのこおろし、焼き魚、特にサンマ等の
脂の多い魚にあうのが特徴。
おろしたものに醤油をかけ、そのままでも大変美味しい。
生産者
長野県下伊那郡下条村睦沢 仲井正勝
販売者
〒395−0003
長野県飯田市上郷別府3357-3
あずさ販売(株)
0265−24−1811

2003.02.25 ビニールトンネルで保護してきた。枝振りは大きくなり
花は増えたが種にならない。この先数ヶ月が正念場となる。
種は1個しか確保できていない。

2003.3.29 梵天を使って人口受粉を試みる。このからみ大根は
自家不稔性なのか栄養不足なのだろうか?これでダメなら交配させてでも
遺伝子の一部を残すしかない。


2003.4.12 よーく調べてみると2個目の種が出来つつあります。
ほかにも受粉したらしく子房が膨らみかけたものも見つかりました。
カブ・他の大根・白菜の花粉を人工受粉させてみようかと思っていたのですが
ミツバチ君が3〜4匹飛びまわっているではありませんか。
人工受粉を完璧にする、意図した組み合わせで遂行するためには
多大の労力が必要ですが2個の種子の確保が確実みたいなので
こまめに働く虫たちにゆだねることにしましょう。
柴田さんからの情報
対策はどうする?タキイなどF1品種の親系統の純系維持は?という問いに
(問われてないか)理屈とばして結論いうと、未熟な雌しべに花粉をかける
「蕾受粉」や「高濃度炭酸ガス処理」などの方法が採られている、らしい。
採れている種1ヶは、まぁヨソのお父さんの花粉、でしょうね。
ダイコンなどアブラナ科植物は「自家不和合性」といって、自家花粉では
受粉できないタイプの植物です。サツマイモもそうです(←ワタシの卒論)。
調べたらコスモス、マツヨイグサや、ナシ、モモの一部など広くあります。

硬そうな方でも夜に確認すると花弁は展開していました。
開花当日〜前日の蕾です。
働き者のミツバチ君では手が出ない。ピンセットのセットを購入して
二刀流による人工受粉を1日10個4回行う。
虫によるのか風媒によるのかまでは分らないがかなりの種子ができつつある。
開花前日くらいの蕾をピンセットで切り開いての
人工受粉の成功率は50個実施して1回成功するかどうかなので
推薦しかねる。

小さい鞘からは1個、大きい鞘ならそれなりに。太りが細いと
小さい種が出てくる。

この辛み大根の受粉率は極端に悪い。

2003.06.25 これ以上の交配を嫌って山の中に原種保存場所を作ってみた。
尾根近くに強風で根ごと倒れた杉がありそこに種を蒔いておく。
発芽はしたが全て枯れる。
採り蒔きでの発芽率は50個で43個発芽。根が紫色を帯びる個体が多い。 その昔には白系統と赤系統が有ったとされる名残のDNAであろうか?
246ra生産の種子譲渡先
赤木・柴田・山下・衣笠・本岡・岡田 スプーン1杯
衣笠さんによるとサイズにかかわらず1個100円。冷蔵庫保存で
濡れ新聞だと4月にはカビが出たので乾いた新聞で包装しておく。
時期によっては辛みが出ないというから出荷には前辛みの判定を行う必要あり。

2003.07.16 山の中での成長は悪い。

2003.08.18 株が弱ってきたので現状の生育具合を確認するために
掘り上げた。かなり期待と違う。

2004.01.12 形状が親に似たのは1つだけだった。長期の育成のためか
肌がコルク化しかけている。含水分量は少なく親の形質を受けついているが
辛みが弱い模様。生育状況等により辛さが変わるそうなので
雑種だけのせいではないかもしれないが雑種度が強そうだ。
2004.2.24 冬に育った大根は糖度が高くなるので甘くなる。
形は少し胴長で水分は少なめ、尻尾の方はまあまあ辛い。
2月播種は抽苔で不可。
主力農作物のイチジクは美味いのか、美味くないのか。どれくらいの水準なのか
糖度計で計れば判るかもと買ってみた。
2002.8.14 硬めのイチジクで10度から柔らかくなったので20度辺り。
試料の塗り付けが上手くなったようで薄く均一に塗りつければメモリが読みやすくなった。
18度くらいが最高値か?
使い方
カバーを起こして試料をプリズム面にこすりつける。
カバーを閉じて圧着し目盛りを読み取る。
水でゼロ調整(更正)を行って使うことになっているがしていない。
正規の試験結果とするためには温度補正などが必要。