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     じかふねんせい
人工受粉
 自家不稔性 00.04.06

人工受粉 ピンポン玉大の桃
 苗木を買ってから4年目。特大の桃がなるという木は毎年花を咲かせつつ 大きくなってきた。樹が小さいうちはと待ち続けていたが昨年の観察によれば 結実さえもしていなかった。
特大の実をならせるにはまだ若木であるがこれは自家不稔性の可能性が きわめて高い。昨年この結論を出していたので花が咲き始めてから近くの店に 受粉用の苗木を探しにいったが店頭での長期滞在に備えてか頭が切り飛ばされて 花が付いてない。急いでそんな苗を買わずともと先延ばししていたら 見つかりました。商工センターで植木市をやってました。

巨大果には程遠い
 聞いて回って3軒目に実物に詳しい人がいて『大久保』という品種の 花付き苗を調達できました。品種改良の進んだ桃の中には2品種ほど1本では 結実できない品種が有るそうです。白桃系の巨大果実、今年はその辺輪を 味わえるかしら?

巨大果には程遠い
 巨大果には程遠いのですが虫に食われてもう駄目です。3つ袋をかけた 最後の一つ。半分は大丈夫なので噛みつきました。
植える穴
 果肉は硬いですが糖度は高く『美味しい。』。今、食べないと来年, 運が悪いと再来年まで食べれないかと思うとうまさ・満足度は倍増です。 この木は冬に移植を迫られています。上手に育てて行きたい。

01.01.28 植え替えを行ない、雨と風で倒れていた樹を起こした。 深く掘った植え穴ではあったが深く植えると排水が悪いらしくて雨上がりだと 底には水が溜まっていたので根腐れを警戒して浅植えにした。

01.04 移植のせいか結実しなかった。

02.04 人口受粉したが結実しなかった。縮葉病は冬季に石灰硫黄合材7倍で予防するそうだ。


   もくさくえき
近似 木酢液
 多量投与 00.04.16

ニラ 煙突支持台
 炭焼きの煙から抽出(凝集)されて取り出されるのが木酢液。農薬になるとか、 肥料になるとか色々言われているが試した事はない。薪ストーブを使っている 都合上煙突が有り、雨が降ると煙突内に流れ込んだ雨水が内部に蓄積した煤を 溶かして下に流れ落ちる。これは木酢液に極めて近い代物ではないだろうか? 煙突支持台の傍に生えるニラを味噌汁の具に した所『何たる苦さ!』。ほんのりと甘みさえ感じる普通に育った ニラとは別物の味に『これは食えん!』。
炭焼きの過程で生じる、酸っぱく・キツイ臭いをたっぷりと含んだ味わいであった。

 ニラの株は他の場所へ移植しました。


ウコン(ターメリック) 利用法が分かりません 00.04.18

ウコンの地下茎
 桃の苗を植えた場所には長年のうちに繁茂したウコンの地下茎がびっしりと 覆っていた。実の所利用した事が無いくせに場所は取るし困った存在。 カレーの色の基でターメリックにはどう加工すれば良いのでしょう。 調べもせずにぶっつけ本番です。
ウコンの花
 丸ごと乾燥させたら粉に挽くのが大変だし、微塵に切ってもすり鉢で するとなると… おろし金で下ろしてから乾燥させよう。かくしてしばらく 地表に転がっていた根茎を持ち帰る。形は生姜よりも細目。最も長期間 植えっぱなしなので栽培すればもう少しは太るかも。皮をむいでみると生姜に 良く似ているが芯が濃色で明らかに外皮側とは組成が異なっている。 生姜のように繊維の見られる外側をばっさり削り、中心の色の濃い部分だけを すりおろして乾燥へ。黄色くなくちゃターメリックらしくない。中心部は 生姜のような繊維は見られず楽におろせました。なお、その後でインター ネット検索してみると茹でてからだったようです。
すりおろしたウコンをカレーに混ぜてみると、 『うっ。においが、苦みが』。 肝臓の薬と思わないと食えん。
香辛料で売られている粉末とは大違いでした。




畑わさび 移住計画 00.04.15

わさび わさび田
水量が不足
皆伐されて日よけの木陰はない

 00.11.12 流れ込んだ土砂で壊滅
 所有者が変わり放置されたわさび。 流水という条件が整う場所が無いために わさびとして土に移植中。 吉和の敷地内への移植は成功し、雪に埋もれるためか生育は遅れているが 成長中。中尾さんの湧き水の場所は大雨で土を被るのと余りの日照不足で 壊滅状態。夏場には50%遮光といっても木を切らずにこれだけ確保するのは なかなか難しい。更なる引越し先として安佐北区の所有林内へ。自宅よりは 気温が低いが吉和に比べればはるかに高い。夏場が乗り切れるかどうかは 日照の悪さと(地温が上がり難い)、この小さな谷間の保水力が有るか という所に掛かっている。冬の寒さはこの辺りなら耐えれるのではないかと 思っている。

わさび畑
 わさび田は水温に守られて最も良いが 土に植える場合には冬に根雪に覆われて保護され、凍傷害を免れれるか といった所が生育の条件。安佐北では夏場の高温による腐れを被る危険が高い。

00.11.11 完全に日照不足であった。衰弱が激しい。


2000.5.26 谷間なので乾燥はしないようであるが植えた時の幼葉が伸びた だけでその後の成長が認められない。枯れたものが数本、そして最大の問題。 イノシシであろうか、踏み込んだやつがいる。

2000.5.21 わさび に日除けを施してやる。日照のきびしくなる時期を株を弱らせずに生き延びて 欲しいからだが造成工事が予定が立たないほどに延期になるらしいので 側に樹を植え込んで水の流れている少し上流への移植作業をしたらいいかな 等とも考えられる。

モミジを日よけに植えている
クリックでズーム・in (別ウィンドウ) 00.7.xx 流出する土砂に埋まりつつあります。

00.11.12 流れ込んだ土砂で壊滅

00.08 今年は夕立が非常に少ないようで葉を落とした株が多く見られます。 右の画像は日よけのモミジに囲まれたワサビ畑


ささゆり リン片培養計画 00.04.22

主株のみ発芽 もっと綺麗に見たいならクリック

山百合(ササユリ) 1999.6.20
ほのかにピンクを帯びている
なかなか開花日に巡り合えなかった
ウスタケ
 稀少植物『ささゆり』を増やそうとしたリン片培養計画。球根の保管が悪くて リン片からは発芽せず、かろうじて主株だけは生き延びて発芽しました。 今年も再び挑戦しますが数を増やしたいものです。
2000.5.xx 晴天続きで乾燥がひどい中せっせと水やりをしていたというのに 虫にかじられて茎がぽっきん。 残っていた茎も萎びてしまいガックリ です。

2000.5.21 xx山で1株確保したが大体の位置は確認していたのに後2本が 見つけられなかった。
この日、ササユリに種が出来るとの情報を得る。しまった、見せてもらって 画像に残すべきだった。私の知るササユリは種を付けた事が無い、日照が少ない せいであろうか、乾燥する山だからであろうか?

6球のササユリ 2000.5.26 xx山で場所を確認するも既に花の蕾が膨らんでいる上に乾燥続きで 土はコチコチ。根茎への損傷を考えて移植ゴテでの採取を断念し、 雨後にもっと強力な道具を持って出直します。それにしても思っていた場所と 5Mくらい違うのだが別の株みたい。では予定していた個体はいずこ?
 日照の厳しい場所に生えてて去年笹と一緒に狩り取ってまった個体は 発見できなかったが、開きにくきがかれてしまっていて1M範囲内のはずなのに 見つけられなかった株の近くに花が付けれないくらいに小さい個体を発見できた ので落胆度は差引ゼロ。

ササユリの種
 中尾さんからササユリの種を頂きました。秋に蒔くのだそうです。これから 花が咲くのですから自然界でも種まきは秋口というところ。ゆりの種は大変 薄っぺらいです。風に飛ばされるようにするためでしょうか? 本当に 芽の出る種なのか不安な感じですが別種のユリもこんな感じでしたから 大丈夫なのでしょう。なお、蒔いても2年がかりで発芽したりするとか。 種が小さいのと一時に発芽して全滅するリスクを避けるためでしょうか。 ササユリの種
 ともかくもこの秋から開花まで7年かかるというササユリの実生に挑戦です。 中尾さんの庭は日当たりが適度らしい。種ができるのであれば危険を犯して リン片培養には挑戦しないのだが。

00.11.05 種3個を採取して来た

00.12.03 種4個を鹿沼土を入れた箱に蒔き砂で覆った。
01.07.07 芽が出ないなあ。

   奈良県農業情報


雨音 雨の予想だった日の夜 00.04.16

 この日、天気予報では日中から雨であったが結局降らなかった。そして夜。 パラパラ。『ああ、降り出したか。』  。街路灯に 照らされた道路の色は乾いている。何の音だ? 
 翌日は、茂りに茂った山桃の木を鋸を使っての刈り込み作業。5cm余りの黒い 毛虫を避けながらの大手術だった。おやじが山に植え、団地になるので 持ち帰ってから20年余り、植木屋の手により玉仕立てになっているものの 樹冠が大きくなり過ぎてうっとうしくなっていた姿は風が、陽光が スカスカ抜けるようになった。

男松(黒松)のマツボックリ  松の翠摘みは小さい芽は早い時機に、大きい芽は早くに切ると又伸びるので 遅くに摘む。


無花果 イチジク 00.08.xx

イチジク
 消費地への輸送中の品痛みを避けるために一般的には完熟前に収穫されます。 遅くまで樹にならせて熟させたイチジクは実が柔らかくなっており遠距離輸送は 出来ません。 収穫判定 色・脈の形成・ヒビ割れ
収穫判定 色・脈の形成・ヒビ割れ。なんといっても口が少し割れているのが 一番です。 そんな美味しいイチジクを地元の食品チェーン店に出荷して ほそぼそとですが過度の価格競争にさらされない生産を続けています。

2002.08 長年取引の続いた『ムネカネ』からの取引停止を受けて新しい納入先に変った。  春先に剪定。
施肥
鳥が食べに来る
6月 除草と潅水が染み込み易いようにと根回りの表土を中耕
  キクイムシを防除しておくと良い。細いノズル付きの殺虫剤を 穴に挿し込んでシュー。今年は対応が遅れた。
7月以降 空梅雨だった事も有り2〜3日おきに潅水
    7月にちょっと水が切れて一部落果
アブラムシの食害
 この時期にネットで囲えば早くに熟す実を食べれるが今回はカラスや 雀の口へ。
アブラムシダニの食害痕。
イチジクの乳液で傷んだ皮膚

皮を剥くのにイチジクを乗せていた所は
皮膚が薄くなる

その後、火傷のようになり皮膚が硬化 8月17日 出荷開始
  夜明けが遅くなって行くので9月の終わり頃まで出荷したくない。
  伸びた枝先は切り落し、摘果をして早くに熟すようにならないかと試してみる
   かなり(わずかですが)白い樹液を浴びる事になる。 猛烈にかゆいを通り越して痛い。袖口に軽い擦過傷が出来る。

 雨が降るとか実は傷むし、乳液が雨に流されて皮膚の薄いところに付くと かゆくなる。作物としての割りは良いが辛いところもちゃんと?有る。

選果 『朝もぎ』で生産しているので収穫は空が白んできてから始めますが もぎ取り・出荷作業の所要時間によっては秋が深まれば懐中電灯を使う必要も 有ります。現在の作付け本数16本ではさほどではないでしょうが最悪一人で となると1ケ月のうちには出荷を終えてしまいたいという事情から摘果を 行なってみました。

イチジクパイ 00.9.7 摘果とも関係しますが、小枝を切り落としてなかった為に枝が込み過ぎ で生育・色付きが悪いようです。アブラムシの食害による皮の汚いものは 見栄えの問題のようですが水不足による日焼けの傷害はいけません。
果実は成長せず小さいまま色付いてゆき、出荷できない屑ばかり。

00.9.29 今日も2パックしか出荷出来ません。間もなく打ち切り。

00.10.02 出荷終了

イチジクワイン煮 6月あたりから水は与えて来たつもりだったので、 枝数を減らす,硬い土を掘り返す等の成育環境の改善が必要なようです。

晩秋のイチジクはゆっくりと熟して行く。口が裂けずに甘く、柔らかくなっている。

イチジク
 年の瀬が迫り剪定を行った。昨年は父が行ったが今や体力は衰え すべての作業を私が行う事になる。
今年の樹形よりももう少し小降りになるように2年前の剪定位置から 2節切り戻す感覚で背側の直立枝はバッサリと主枝の垂れ下がりそうな所は 枝先を切り詰めて下垂しにくくしてゆく。相当に切り捨ててしまったが どうであろうか。新梢は随分伸びるのでこんなもんではないだろうかと 剪定してみたのだが。

接ぎ木の道具
 剪定の切り口を保護するために薬剤を塗るそうだが在る物で流用する 事にして接ぎ木の道具を持ち出した。アルコールランプで内筒に入れる水を 湯にし、ロウを入れた容器をを湯煎で溶かす。
接ぎ木をした跡で切り口に封をするための道具。
 七輪に空缶でも代用可能。高枝継ぎで溶けた蝋を腕にかぶりおやじは 大火傷を負った事がある。

イチジク 4月
 01.04.08 芽が伸び始める。葉芽と共に早なりの果実(花)も発生。
この1番花は乾燥により落花する場合が多いが生き延びると 7月には食べれるようになる。この1番花を狙って飛来するカラスに 急かされるようにネットで囲うことになる。

畑の草を取り除き、木食い虫の穴に殺虫剤をスプレーした。

01.05.10 葉を食い荒らす虫が現れた。イラガみたいな毛虫なら 食害の激しい葉の周辺にいるはずなのにそれらしい虫がいない。 少しかじられた葉に体長 5mm程の黒い虫がいてどうもこいつの仕業らしい。 羽を持つ成虫で移動が早く既に全体に広がっていたのを 殺虫スプレーを吹き付けて退治して回った。
 この戦いは10日ほど続いた。
イチジク 6月
 無駄に枝を伸ばして剪定するよりはと5節摘心していたら標準は 12節であったそうな。これに8節・6節を組み合わせる。
摘心されると花と脇芽が形成される。5節+12節摘心すると収穫のピークを 8月と10月に移動出来るという。全部摘心しているので9月に中休みに なることになってしまう。収量が減っても9月に収穫が終わるように2度目の 摘心も行ったのである。

  4節摘心
  早期摘心
葉色の悪い枝
 夏になると落葉して役に立たない枝がある。6月になって2枚落葉し 葉の色も黄味がかっているので芯にひどい食害の有る太枝なのかと切ってみた。
小枝の方には蟻が住み着いていたが太枝の方は無傷であった。予想外。

01.07 太枝の根本に問題が有るようで強剪定にもかかわらずこの枝の葉色は 黄緑のままである。
2001.12.15 主幹ではあるが幹から切り捨てた。

01.6.28 早期の摘心で枝が混み合っている上に今年は長雨で日照不足。 地面に指す陽光を反射して果実の着色を良くするというシートの導入を検討する。
JA広島にMailしておいたら3日後に電話がはいった。

  タイベック・シート
タイベック・シート 幅:1m,1.5m,2m,3m  100mロール
雨の時は巻き取るような巻き取り機を付けると良いそうだ。
 米国デュポン製の白色のシート。 ¥19,340 + TAX

早春の地温upには使えないがアブラムシ防除のマルチ材としては利用価値が 高そうである。
水分ストレス

2002.05 ケーブル・テレビで園芸講座を放送していた。古江地区 (先進地でトッププランド)ではシルバー・シートを導入しているとか。 私が問い合わせた時にはタイベックを勧めてくれたのに???。
「朝もぎ」の場合には大規模だと暗いうちからの収穫となりヘッドライトが欠かせない。 9月も末になると日の出が遅れる事から明かり無くしては熟度が分からない。 シルバーだと反射で良く見えるとか。朝の2時からだと大規模だねえ。
タイベックは素材が純白で反射率が良い、シルバーはおそらくアルミ粉を 塗装したシートでコスト・機能(透湿性)ではタイベックが勝るように 思っているのだがどうなんだろうか?。

01.07.03 木の枝を間引いて採光・通風を確保するようにした。
強勢枝は間隔を確保して切り捨て、垂れ下がるような枝は着果していれば 適当な所で、そうでなければ幹近くを2〜3葉を残して剪定した。 剪定した枝先から伸びる脇芽は掻き落とす。

  2001 出荷数量グラフ
 早出し・短期決戦型を狙っての摘心作業による出荷数量グラフです。 お盆中に熟し始めて市場が休みなために贈答に使いました。 3〜4月の菜種梅雨・梅雨明け以降の干ばつの影響で出荷量の少ない中 順調に出荷が続きました。8月末に取引価格が一度落ち込んだのは 一般の出荷量が増えたからでしょう。出荷の後期に当たる9月の上旬に 秋雨が続き品痛みが激しく出荷数量が落ち込みました。そのまま 生産ピークが終了したような感じです。この頃になると価格もかなり 下がっています。約1ケ月の生産ピーク後でも木には果実が 付いているのですが熟すのが遅く、実の太りも悪くなり数日おきに 少量の出荷という状態が10月上旬まで続きました。

全部熟れ切って生産終了するものと思っていたのですがこれは予想外でした。 売上金額においては頑張った分、昨年よりは上回った。価格が安値で 移行したことを考えれば良かったのだろうと思います。
タイベックシートの出費を3年くらいで回収したいですね。

剪定した枝
2001.12 今年も強剪定を行いました。樹高は低く、下垂いした枝は 切り捨ててる、を基本に主幹から伸びる副幹のバランス(重心)やら 長さを調整しました。
 直立気味の主幹は20cm切り下げる。初夏から枯れ込む主幹は 幹から切り落としました。2002年には最初の枝を横に誘引して 樹形を開かせようと思います。2次成長の枝を今年よりももう少し少なく調整して 日照を確保する。今年の出来は糖度不足でした。一級品を目指してがんばるぞ!

fig-kaze.jpg 風害
2003.6.19 そろそろ2回目の選定時期になり枝が混み合っていたところに 今年2個目の台風の風が吹いた。20日は植え代の予定だったが 明るくなってから見たイチジクの姿に唖然。今日から数日は晴天となると 一気に枝を切り詰めて樹形の回復を図るしかあるまい。今年は立ち枝を 立てて更なる多収(増収)と目論んでいたのだが回復はなるのか!

fig-washu.jpg 水による洗浄
2003.9.7 水圧によるコナカイガラムシの防除2回目。小さいのは残るようだ。 また、果実に損傷が起きたようにも思え防除の評価は見送る。
蟻をガムテープでやっつける作戦は不調。紙テープでは粘着力不足・ 数日で粘着面が乾いて機能しない。


  2002 出荷数量グラフ
2002.8.x ロットの揃いが悪いが1番果を出荷してみたら150円だった。 盆開けからはいくらになるのか不安。

2002.9.26 契約出荷の高価格引き取り段で何とか14万円の素売上。粒が小さい。

5葉摘心の副梢
5葉摘心の弊害となる副梢。近接して葉が出るために果実に接触する部分に オオワタカイガラムシが発生。


害虫 数々の敵 01.6.xx

xxハムシ
xxハムシ
 カボチャの葉を食い荒らすクワハムシ?。イチジクに付いたのとは 色が茶色なだけの違いにしか見えないがカボチャ・キュウリの葉に穴を あけている。
ヨトウムシ
 夜になると出て来てナスの葉を食い荒らヨトウムシ。ピーマン・シシトウ・ 玉葱等色々食べる。進行が早いので早めに補殺しないとご覧の通り。 敷き藁をはぐると丸まっているのを捕まえる。

01.07 上の明るい茶色のハムシは緑の少なくなった梅雨明け後の畑で猛威を 振るっています。何度か防除したのですがしぶといです。

イチジク カミキリムシ  こんなにでかいと無花果の枝の皮をバリバリと食べてしまいます。






虫食いのキャベツ
2001.11 予防が不適切だったキャベツは虫の餌食になった。ヨトウ虫みたいなのも見つかる。 夏場の活動時間では寒くて動けないのであろうか、午後葉を食らって隠れるみたい。
オオワタカイガラムシ
オオワタカイガラムシが無花果の害虫図鑑に載っていた。 カイガラムシもクワハムシ同様に種類が多く400種を越すそうだ。
カンザワハダニ 2003年撮影予定
4〜5月に自宅の周辺に赤いダニが這い回る。カンザワハダニらしい。で、こやつが イチジクの実に取りつくと茶色の斑点がつく。らしい。未確認。




番外編 椿の敵
チャドクガ
チャドクガ。食害されると葉は無くなる。
イラガ
イラガ。食害されると表皮は残る。刺されると激痛なので大嫌い。


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