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バジル ハーブ  葉をいためてスパゲティに使う

 昨年はNHKの趣味講座にも登場してハーブのブームが本格化したのであろうか 、今回はその中でもバジルです。
 食するからハーブなのに利用法がなくて茂っているだけが、現実ではあるまいか?
スパゲティが好きなら、イタリア人のようになりたかったらバジルスパです。 いろいろ購入した中で、食って元が取れたと思うのはこれだけである。 ミントやレモンバームティは今年はまだ作ってはいない、だがバジルなら 食べれる、なのに採ってたはずの種が見つからない!あきらめて ハーブ好きの知人に苗を頼んだ翌週、数年ぶりにテニスに誘われて靴を 出そうとしたら「あった!」。ちびっとだけ芽が出たところ。
昨年は苗1株を買ったのである程度育つまではじっと我慢の日々であったが たくさん発芽すれば間引き苗で7月中には食せるかもしれない。

Cookingから借用したトマト料理15cmくらい
2度目の収穫
去年は買った1本だけだったのでまだまだ食べれなかったが今年は違います
強敵バッタにやられる前に食べてやる



庭いじりにはきりがない。 98/7/1

庭いじりを楽しみに持つとちょっとした合間にも育ってきた草花を見たり、 次に育てる草花の植え付けや開花時を想像したりと楽しみが広がって行く。 更に付け足すと、そうした見たり思ったりする時間よりも草取りに 精を出す時間は莫大である。これからの季節、水やりというのも毎日かなりの 時間を要求してくる。育ててきた草花が苦しんでいるのだからひどく 衰弱しないようには水を与えてやらねばならない。 夕方、葉が萎れているのなら元どおり復活できるが更に1日水を切らせると 命をつないでもひどく萎縮するくらいのダメージを与えてしまう。 まあ、水やり中は草取りはしないから草木の鑑賞時間が増えたと考えよう。 もっともよっぼど草取りがしてなかったら成長の早いのが雑草、 草ボーボーになってくるのでやっぱり草取りに励み出してしまうのであった。

昨年ハーブの20種セットを筆頭に単品を数種購入していた。すでに絶えて しまった品種もあるが採取できたハーブの幼苗が育っている。取りあえず ホットに入れてはいるが自然に委ねて,手はかけれないが天の恵みによっては 生き延びれるところに直植えしてやらねばと思っている。


いろいろ揃えたが、役立てれない 98/7/1

お勧めハーブ

スバゲティが好きなら バジル

取っ付きはちょっと変。しかしイタリア人は好きなんだそうだから食べなれて 好きになろう

肉料理のお供:セージ,ローズマリー,スーブセロリ,パセリ
  ミンチを使うハンバーグに胸焼けする人には特にお勧め
     ローズマリー
     スーブセロリ,パセリ
 赤や黄の花として売られているナスタチウム、柔らかく育ったらサラダに 散らして、ピリリとした辛みを賞味したいものである。ちなみに家のは まずそー,かたそー。


かみさんが草取りを始める時    98.8.20


 庭にハーブを植えて1年あまり、成長旺盛なミント類の繁茂に鎌で刈り取って 体裁を保ってきたのだがうちのかみさんが草取りを始めた。
3年くらい前にかみさんの希望で2平方メートルばかしを芝生にしたのだが 全面芝生にしたいという希望を持っており、実現に向けて草取りを始めていた。 朝、ラジオ体操の当番の帰りに草取りをしていて珍しい事をと思っていたの だが夕方帰宅したところハーブの引っ越しを宣言されてしまった。
 草取りしといたから引っ越せという仰せであった。やれやれついに来たか。

ハーブをばっさり,芝生とさつきの移動



ハーブの引っ越しの賜り物    98.8.20


 ハーブの引っ越し先になる画面左下にはレモンバームやミョウガが生えて いた。レモンバームはシャンプーのおまけに付いていた種から育ったもので 10年近くの間に繁茂しては切り捨ててきた大株、そんな中に枯れてなくなった 竹の鉢植えに混じってやってきたミョウガも生えていた。例年はミョウガの 薄黄色の花がたくさん咲いたころに収穫して頂いているのだがごっそり掘り 起こしたので気づきにくい開花前に収穫することができた。
        なます
キュウリと混ぜて膾にする。



刈り込みのされた木    98.9.3

古い民家の形の刈り込みのされた木
 車で通っていて気にかかっていた庭木を見せて貰いに行きました。
道路より高い敷地の庭先にそそり立つ屋根の造形の細かさに感心していた。




ハーブの引っ越しの賜り物 2 ミョウガの値段    98.9.5

ミョウガ 写真は一度刈り取ったので小さくて花芽は出てない
 9月になって野菜売り場に並んだミョウガの値段を見てみる。
かなり強烈な香りで季節を感じさせるミョウガ4個パック、まあこれくらいの 値段なら。この日吉和村の店に立ち寄ったのでここでもチェックする。 この辺りじゃ庭に生えてても当たり前のような所、高かったら怒るぞと思って いたらやはり単価は安かった。パックの量が多いのは当然。料理に使う時には もっと使ったりするもの。

ミョウガは林業において『特用林産物』に位置付けられている。自然環境での 栽培を原則として旬のもの。椎茸,わらび,栗。



ピーマン 2種で3色    98.9.9


赤ピーマンが黒ずんでいるのは収穫が早過ぎた  色付きのピーマンは熟した状態なのはご存じかな。
ここに登場したピーマンは昨年買ったピーマンから採取した種から育てたもの。 売ってる品とは大分肉厚も大きさも違うが灌水・施肥、とりわけ水不足が 大きい。

熟したピーマンは甘くなるのでカラフルな色彩と未熟なあおピーマン とは異なる味覚にピーマン嫌いを直せるかも?




イソトマ(ローレンティア)のこぼれ種    98.9.28

2年目に花を付けたイソトマ/幼苗が多数生えている
 種を蒔いてから2年目にして花を咲かせたイソトマ、花を見るまでに(苗に なる迄に)大変な思いをして育ててきたというのに何とこのうじゃうじゃ 生えているのは幼苗ではないか!枯れ込んだ株に渇を与えて脇芽を出させ、 来年も咲かせようと植え替えの準備に草取りをしてして気付いた。

1年後
幼苗が花を付けたイソトマ
 イソトマを知ったのは3年前の秋に種苗会社のカタログを見ていたとき。 種を蒔けばたくさん咲くかなと思って注文した。届いた種は外国産で、日本語の 説明文がホチキス止めされていた。気温が高くないといけないようなので 小さなプランターに砂を入れて窓際に置いておく。ところが待っても待っても 発芽しない。すぐに乾燥してしまうのが悪かったのだろうか?外気温も上がって きた頃思いきって屋外の大きなプランターに種の混じっている表層部をこさげて 移す。こうして3本の幼苗を得ることが出来た。1本枯れ死、冬を乗り切れず (凍死を防ぐため水を少なく保っていた)もう1本。2年目の春には1本になって いた。花が咲くのを待ち続けた2年間のうちにイソトマは随分普及してきた、 我が家の株が枝を広げて咲き誇っていた初夏に店先に\2200のイソトマを見つ けて「種代の5倍くらいになった」と思ったものである。9月には来年は咲くくらい の苗を\300くらいで売っていた。来年も楽しむには苗を買うべきか・・・

イソトマの花 色補正して近づけました/www.net-wave.ne.jp/~won-c/free/hana335.html
 たくさんの花を咲かせた今年、熟した種をせっせと集めて玄関先のカレー ルーの空箱に溜めていたのだが来客準備の掃除の折りに捨てられて しまっていた。7月の終わり頃急激に衰えて枯れ込んだイソトマは9月になって も元気が無い。新しい用土に植え替えて2度目の冬を越させれないかと思って いた所での発見だった。植え替え中止。それにしてもなんで!最初の苗を育てる (発芽させる)のにあんなに苦労したのに!

  親株は枯れてしまいました。


50Mで門松    99.1.1

適当に作った門松
竹・赤松・白南天・南天・
ヒメジョロンの花束
 お隣さんが31日に門松を作っていた。家では作ったことが無かったが何故か 今年はしめ縄が作ってないので替わりにと作り始める。竹を斜めに3回も 切るのは面倒なので2回切って1本は竹を逆さまにしていたらおやじが作り直して いた。
画像は50Mで作った状態のもの。コンテストに応募しておこう

おやじのうんちく
1.縄はしめ縄と同じ左巻きに交換
2.竹は上向きに切り直す
3.松は男松(黒松)・・・こいつはこの辺りでは見つからないのでパス
 庭の門被き(もんかずき?)の枝を切るわけにはいかない


だれのキャベツ    99.2.xx

椿の生け垣 庭に植えたキャベツ
鳥さんの餌となる。
2月迄で今はつつかれていない
 1本余ったので庭に植えておいたキャベツ。日照不足で生育が悪いところへ もって鳥さんの食害。まあいいか。鳥を呼ぶためにピラカンサ,南天, サザンカ,椿が植わっているわけだから。

 実を着色剤にしようとクチナシが植えてあるのだがなかなか結実できないで いる。こちらは蝶(アゲハ)の為。幼虫が葉を食い荒らすので坊主になることが 毎年続くから。
 たまーに飛び交うアゲハが、木を丸坊主にする芋虫どもを殺したら見れなく なるかもと思うと捕殺できないでいる。


家庭菜園規模の さつまいも    99.3.1

植え床
 家庭菜園規模のさつまいもの苗の 仕立て方を紹介しましょう。一般的にはサツマイモのツルを買ってきて さし芽をするのですが、あの品種のサツマイモが好きとか、 発根するまでの管理が大変で水不足で枯れてしまったとか思い通りにならない ことが有ろうかと思います。私はなると金時が 好きなので苗仕立ての時期になると親芋を買ってきて管理し易いところに 植えて少し大きくなった頃に親芋ごと本植えを行います。これだと、根は 付いているし、親芋にも養分の蓄えが有るので順調に成長します。

 養分・水分を広く吸収できるように延びるツルは八方に広げて所々土を かぶせてやります。9月頃には株の根元を2回に分けて抜き掘りして 賞味しましょう。霜が降りるまで置いておけば大きく太る。こうした考えは 間違いです。食べれる大きさになったら取り敢えず初物を堪能するのがよろしい。 でないととんでもなくでかくて亀裂が入った芋をもてあますことになります。

 本植えの際は床に腐葉土を集中投入して気持ち小高くして植えています。

古い民家 2  安佐北区  99.5.25

石垣に植え込まれたサツキ
風欄の巨大な玉
 石垣に植え込まれたサツキが石垣を覆っている。なかなか良い感じである。 記録し損ねては惜しいので撮影しに行ってきた。よく開花している所を手前に 大きく入れて・・・ 見上げれば風欄の巨大な玉が
私もかつて2度にわたって買い求めて育てた事が有るが旨く育てられずに諦めた 経験のある湿度にうるさい植物がこれほど見事に開花していようとは。 とっても羨ましい。


家庭菜園規模の さつまいも99    99.5.25

特大のサツマイモ
 今までの経過から親も芋を直接植える方式に転換する事になった。画像は 箱で仕立てている所。ちっと発芽が悪いのと、予定面積に対して少なすぎる ように思える。九州キャンプ(Essay)の時に 買ったさつまいも がほとんど残っているのであれを植えてやろう。芋の色がまずそうだぜ。

 せっかく買い求めたさつまいも、 なかなかスイートポテトにする時間が無くてそのままになっている。 今週末には・・・

  そのまま1ヵ月たってしまいました。     唐芋 その後(Forest)

画像は特大のサツマイモです。『小さい芋の方が扱い易い。』とは藤井さんの 意見。同感である。でも出来ちゃったものは仕方がない。ボール状でないのが 救いである。抜き掘りしないと大きくなるんだよね。

安くなったハーブの苗/バジル  99.6.24

 2年前にはホームセンターにたまにしか入荷しなくてパン屋のアンデルセンで 450円で買い求めたバジルも進物の大信 花市場で 80円で売られていた。



トマトに屋根  99.6.28

トマトの雨よけ屋根
 たぶん各地で見られるようになっていると思うが路地植えトマトに屋根を している。トマトを水に漬けて冷やすと吸水して皮が破れてしまう。長雨でも同様。 そういった事からあちこちで見られるようになった。



ブルーベリーが ピンチピンチ  99.7.19

ミノムシの山と
イラガ
 4年前にブルーベリーの苗を買った。大事に育てるつもりで鉢に植えたら 枯らしてしまった。翌年再度購入して露地植えにして3年目あんまり大きく なっていないのやらシュート(新たに地中から伸びる太い幹)を伸ばすのやら。 ポツリポツリと熟す実を摘み取っているのだが小さなミノムシみたいなのが 増殖して放置すると葉を食べ尽くされそうな勢い。農薬を使うのは収穫の 最中だけに難しく捕殺の道をえらぶ。
 ちっこい巣を葉から引き離して更にブチュ感触悪い。百匹か2百匹か つまんで殺した。他にもイラガがいたので これらは葉ごと取り除いて踏んで殺した。 イラガに刺されると猛烈に痛いので触る わけにはいかない。




イラガの被害を押さえるのは早期の駆除。 孵化後、数枚の葉を食べ尽くすまでは 集団でいるのでこの時期に見つければ壊滅できる。その後は木全体に展開して しまい、食欲を増すのでかなりの被害となる。刺されると激痛が走るので 大嫌いな虫である。こいつら生け垣の椿が好きなんだよね。



かみさんが草取りを始める時 3    99.9.20

大好きだったハナミズキと
取木中のヤマボウシ
 98.8.20の造園で移植した濃紅のアメリカハナミズキは残念な事に枯れて しまった。代わりの樹木として女鹿平山に生えている紅のかかったヤマボウシを 予定している。枝を1本持ち帰るのにこの秋には根が出ているかしら? 発根が少なければ来秋まで待たねばならない。

取木 表皮をはぎ取って水苔と土でくるんでおく。くるんだシートの上側は 開いておき雨水が入って湿度が保たれるようにする。


持ち帰ろうとしているのは手前の4cmほどの枝。

1999.11.3 発根状態が悪いようのでもう1年様子を見ることにする。



気長にため込むサフラン    99.11.18

サフラン
 サフランの花の色は紫色。よく似た クロッカスだと色々な色が選べるのだけれど球根を買ってきているのは サフランです。かみさんが アムウェイの鍋を買った時期パエリアを 作る為に何度か香辛料のサフランを買ってきました。胡椒やオレガノなどの 瓶に並んで売られているサフランは、紙に挟まれたものがちょこんと差し込ま れています。グラム単価では本当に高い。
 花が咲いたら三叉に突き出ためしべを 採って乾燥させます。残された花は締まりがなくなる気がしますが花は花 ですから薄紫色の花弁は鑑賞できます。


肥育すれば球根が大きく、又分球してゆきたくさん花が付きます。 気長に行くなら何年かかけて乾燥雌しべを貯めれば良い。保存可能ですからね。


きのこの胞子    99.12.25

おが屑を貰うために玉切りの手伝い
 きのこを採ってきて下拵えに洗った水は胞子を含んでいる。庭の松の木の 根元にバシャ。畑のコナラの苗にバシャ。

2000.4.24 鋸屑を集めてかけておく。菌糸培養の世界ですな。

おが屑+米ぬか培地に胞子液を含ませて軽く蓋をして放っていたら 黒くなってしまった。3ケ月くらいで植え替えるらしい。また、 キノコの組織を切り出して組織培養した方が確からしい。

01.2.18 トガリアミガサタケの胞子液を含ませたおが屑を庭に埋めた。 もしもまだ生きているなら生えて欲しいものである。



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