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 羽根切り 6/16  君田村の鴨飼育場 7/27  アイガモ農家  電気柵  農業関係リンク

アイガモ 原田アイガモ孵化場(熊本) 2002.06.16

水入れ 熊本県菊池郡合志町栄3210
Tel 096-248-1235 携帯 090-1512-2752

 親父さんでないと話が通じないからいつも腰につけている携帯電話に電話した方が良い。


給水器です。
雑種 孵卵器の傍というか自宅近くで飼われている雛。出荷の際に はねられた雑種を飼ってているようである。私の目でもこいつはアヒルに近いと 判断できる羽色やくちばしの色が異なるものは判るがその他はみんなアイガモに 見える。
1/100くらいの確立でアヒルみたいなのが生まれるそうである。

アイガモはマガモとアヒルの3代に渡る雑種で その後戻し交配をするようである。

本来は売り物ではないそうだが生後間もない雛は保温したり水馴らしという 少し泳がせては水から出して身繕いをさせて水温で体を冷やし過ぎて 溺れ死にしないようにする訓練が必要なのだが日中は会社勤めがある私には じっくりと相手をしやる自信が無い。アイガモ導入初年度はアイガモの特性把握を 第一として世話の要らなくなった中雛(直ぐに水田に放せるまでに成長して雛)を 連れ帰るのが良いと思いここにいた一群の中から網ですくい獲った11羽を譲り受けた。
網2つで捕まえたのが11羽だったので1羽はおまけとなった。


アイガモ 飼育舎 1羽:500円+α が相場のようだ。ここ、原田さんの所ではゼロ日齢が 500円で1日齢毎に1円60銭だったか保育料金が加算される。食肉会社から 雛を導入して水田での放鳥期間または肥育して年末に買い戻しのような アイガモ導入形態もあり、そちらは500円のようである。4ヶ月ほど無事育てて 粗利益100円とか飼料を食わせ続けて年末まで肥育してキロ当たり1,500円だったかで 買い戻してもらうというシステムもある。佐伯アイガモ会?では昨年豊平町のアイガモ会で 買い取り拒否の事故が起きたので導入食肉会社を替えたと言っていた。くず米だけでは 餌がまかなえず太らせるには飼料を購入する必要があるとか。
食肉会社からの雛は日齢に相当のばらつきがあって大きくなっているのやら 小さいのやらが混じって届くそうだ。湯来町の水田のアイガモを見てみると 孵化日が違っているであろう事は容易に推察できる。
アイガモ 飼育舎 餌は波板の上に置かれている。ここには映っていないがプールも当然ある。 餌は米糠を使っているようであった。
アイガモ 飼育舎 番犬が動けるように長いワイヤにつながれている。
アイガモの卵  こいつもおまけのアイガモの卵、もしくはアヒルの卵。産卵日毎に箱に日付が 記入されているのは飼育頭数が多いからである。まだ50%は羽化するであろう という2週間くらい室温で置いてあった卵を『良く加熱するように』との 但し書き付きで頂いた。冷蔵庫に入れてチビチビ食べているが今のところ腐敗卵は1個だった。 腐敗の判断がしやすい目玉焼きが良いね。
鶏卵よりは大きく、硬めというところ。

アイガモを飼育していると卵や廃鶏が発生するがなかなか利益にならないそうで 雛と卵では1/100くらいの落差になる。しかも購入先を探すのが難しいみたいで 4千個をある会社に配ったともいわれていた。食肉加工においては1羽の食肉加工料が 250円とかであった。水鳥はニワトリと違って羽の抜き取りが格段に時間がかかる。 加工会社・販売先と色々苦労があるようです。
原田さんによると孵化事業を『ばくちみたいなもの』と表現されている。 田植え時期に年間売上の全てが集中しているような状況では年間の飼育経費を超える 雛の受注をうけて利益の目処がたつまでは気がきではないということらしい。
アイガモ 羽きり 11月頃にもなると飛べるようになる。飛べないようにするためには片側の 風きり羽を6枚だったか切り取る。ここより先でないと血が出て痛がるそうである。

肥育する場合羽を切ると良くないらしい。食肉会社からの指示で羽を切ってはいけないとか。
アイガモ 羽きり 刃がとても小さいはさみは必需品。ここでは羽きりの実演に使っているが ネットに絡まった雛を助け出すのに使う。
アイガモ 雑種ということで1羽500円で譲り受けた合鴨達。左下のはぼくでもアヒル系と 見分けが付く。こいつは小さいがすばしこい。先陣をきって餌に食いつくグループに 属するので急速に太りそうである。
はしこいのがいれば臆病なのもいる。ほとんど餌に近寄ることができない2〜3匹への 対応にその後分群することになる。強者・準強者グループが相当食べた頃にやっと 寄って来れるかこれないかで、散らばった餌を拾おうとするがぶつかったり 乗り越えられたりすると泣き声を発して直ぐに逃げ出し他のアイガモ達も釣られて 一時逃げ出す。そんなことを繰り返しているのだから今後がとっても心配。
ビニール水田 ネットを擦りぬけて無許可のビニール水田に入りこんだアイガモ達。 稲はしっかりと根付いていないのでこいつらがなだれ込むとボロボロになる。 抜け道を見つけるのに数日をようし、アイガモにとってはガードの弱かったプール側からの ネット脱出で1匹が猫にやられたようだ。初夜は箱に戻して玄関にいれたが 翌日以降の屋外では猫がやってくる。中で給仕をしていてもネット際のアイガモに 襲い掛かるという傲慢振り。黒系猫との3日の夜間の攻防(目が覚めたら見回り)の次には 新顔の猫が2匹も!その後は見かけていないが心配の種である。
臆病そうなのから3匹をビニール水田に残し8羽を370uの本田に移した。 本田では猫の危険性はずっと低くなるし泳ぎ回れるスペースがある。 その面積に8羽は多すぎるのか購入苗が小さくて放鳥が早すぎたのか 稲がヨレぎみなのが心配である。水が濁り続けるので草は見えないが 光量不足で枯れたはずと思っている。

02.07.01 アイガモの成長に比べて稲の伸びが悪い。購入苗のヒノヒカリは 苗は小さく植え痛みが激しかったからこのままアイガモを入れていたら ハゲになる列が出てきそうなので引き上げて吉和の水田に移そうと思った。 畦の草でも食えば餌も有ろうが水草は(ウキクサ・アオウキクサ)は 入れても直ぐに食われて繁茂しそうに無いから稲へのツッツキが 激しいようなのだ。

臆病なアイガモ(餌付け)

アイガモは田から引き上げる日の為に呼んだら集まるように 餌付けしておかなければならない。初日は餌を置いておくだけにして 2日目からトレーニングを始めた。『あ、腹を空かさせる為に餌は少な目に やっとくんだよ。』
 誘う為に50cm先に一握りの餌をばら撒く。
 手のひらに餌を乗せてじっと待つ。
  雛は腹を空かせているので1mくらいにまでは来ているが人が恐くて 近寄れない。
  食べたい、恐い。ばら撒いた餌に食いつくまでに5分は掛かったと思う。
  ちょっと食えば手のひらの餌を狙って近づいてくる。作戦成功。

リーダー格が食いつけば準リーダー格も寄ってくる。餌を置いて外に出て 人間への警戒無しにゆっくり食べさせてやる。徐々に手のひらでの給仕量を 増やし人の傍に近づかないと餌になかなかありつけないという事を覚えさせる。 リーダー・グループが離れたら入れ替わりに準リーダー・グループが 寄ってきて更に臆病なのがくっついてくる。3日目(朝夕で6食目)頃には 多くの雛は手から食べるようになる。
 そうなると寄ってこない雛が気になる。1/4の3羽は傍まで寄ってこない。 ビニール水田は本田のミニチュアとして数匹置いておくつもりだったので 2羽ではさみしいかと3羽を残す事にした。弱虫3羽だけになると餌にも ありつけるようになるし勇気が出てくるカモ。
 ビニール水田では実に何回もアイガモが脱走している。何度かネットの 隙間を少なくして脱走しなくなったと思っていたら3匹揃って脱走し、 2羽しか見つからなかった。そしてこの日は餌を食べようとはしなかった。 追われると餌を食べなくなる。
 これはまずい。やっと手から食べるようになったのに置いておいた餌にも 口を付けていない。次の日はイチジクの下に堆肥をばらまくつもりで敷き藁を 取り除く作業をしていたからミミズが出てくる。あいつらミミズは好きだぞ。 かくして『ホーイ、ホーイ』と声をかけてはミミズを放り込んでやっと 僕との信頼関係を少し修復できた。
『臆病な奴は臆病だ。』群れの中で臆病な雛だけを 置いているが今でもやっばり臆病なまま。ちょっと食ったら離れてしまい 水を飲んだら直ぐに戻ってきてまた食い始めるという行動はしない。 柵の中をうろうろし始め僕の根気負けで餌を置いて出て行くという 構図となっている。

下深川の本田のアイガモ達はおそらく野生動物に狙われている。防風ネットの 上のロープを食いちぎられてから3日連続補修して繋ぎ直しても また噛み切られるという戦いの末に罠をセットしネットの被害は止まっている。
朝晩給仕に行くが『ホーイ、ホーイ』で傍まで寄って来るまでに罠を仕掛けてから 2日くらいは要している。
夜遅く給仕に行くと水田の中央にかたまっていた頃が外敵の脅威が 切迫していたんだろうね。

『ホーイ、ホーイ』 アイガモを呼ぶ。

 アイガモへの餌の合図をどうするか。「オーイ、オーイ」「コーイ、コーイ」 なんだか人間を呼んでいるようでなあと決めた呼び声は『ホーイ、ホーイ』。 別に何だっていいんだ。家のアイガモ君たちへの合い言葉はこれなのである。 餌を持って近づく時、給仕の準備が出来た時、餌を貪り食っている時と 一貫してこの言葉を発している。

2002.6.21  下深川に放鳥 2002.7.07  やられた! 2002.6.21 下深川に放鳥

ビニール水田の柵はアイガモにとつてはザルみたいなもので何度も脱走した。 本田では大丈夫と思っていたら近所の人が何度も戻してくれてただって! 支柱間に田面に接地するように杭を追加した。

2002.07.07 キツネと推察される襲撃を受けて6羽を失い一時撤退。
      湯来町のアイガモ農家から自家繁殖のアヒル系アイガモ 3羽を2千円で譲り受ける。
2002.07.18 アヒル系アイガモ1羽がネットにからまり事故死。
2002.07.22 畔から離してネットを設置し終わる。
2002.07.23 再度6羽を放鳥。
電気柵・ネット・海苔網の飛び込み捕獲ワナ
第3次放鳥時の防御体制 2002.07.24 電気柵用の杭を設置。
2002.07.25 再び襲撃を受けて4羽を失う。残り2羽。
マガモを追う梶原さん 2002.07.27 君田村よりマガモ11羽を補充。新潟から卵を購入し孵化している。
1羽500円。年末までには雛数・引渡し日を連絡する。
君田村役場 企画振興課 0824−53−2111
役場を過ぎて君田温泉まで進み左折。コテージの宿泊施設の先に 君田発電所がありその先の橋を渡ったところに飼育施設がある。
 シャモの血を混ぜた食肉鶏も購入可能。

ヒマワリ  丁度この日はひまわり祭りであった。農家が交代でヒマワリを栽培して 村おこしをしている。数日後にラジオで得た情報によるとその翌週1輪 百円での摘み取りが行われ漉き込み、蕎麦の植付けが行われる。種は採取しない。 入園料に5百円カンパしておいた。

2003.05.24 50羽の雛を受け取りに行く。9日齢で保温不要。 kimita-food.jpg 配合飼料 kimita-kage.jpg 育雛箱
2002.07.31 2羽をビニール水田に残し9羽を本田に投入。
      電気柵の設置を完了。絶縁不良で◎○XのXにしかレベルが上がらない。
2002.08.01 明け方の4時前に様子を見に行く。出力をHiにして帰っていたので ◎○も弱いが点灯はしていた。
2002.08.05 海苔網に4箇所くらい穴が開けられ敵は水田に進入している。1〜2羽不明。
      畔の柵線間隔を詰める。その夜車で待機したが暑さと蚊のため撤退。
2002.08.07 駐車場側の2m高の金網フェンスが未対策だったのが心配になり猿落君を設置。
2002.08.19 猫が入っている。海苔網を破られて金網とループの針金を載せて 柵の強化を行っていたのが漏電の原因になって出力がアースされていた。
ヒノヒカリは当分出穂しそうに無い。アゾラを干して穂肥にと中干し中なので 通電を日中も行うことにする。
2002.08.23 上田の中干による落水・漏水でうちの田の中干しが進まぬ中、 カモの姿が続々と減り遂に撤収した。
  4羽保護し、2羽の遺体を回収。遺体のひとつは尻が無くなっていたが もう1羽は無傷のようだった。
カモを追いまわしていて多数のウンカがいることに気づく。
2002.8.31 狩猟免許講習会に参加。講習会・テキスト・受験費用で約1万7千円かかる
2002.09.01 ビニール水田の柵から逃げ出したので広いイチジク畑の柵に移す。
2002.09.02 1匹食われていた。遺体は首筋と腹下部が損傷。片手片足が食いちぎられている。
2002.09.04 トラバサミを持ち逃げされた。
2002.09.05 AM 04:30 オスイタチが侵入。イチジク畑を囲む2mのネットを駆け登って逃走。
2002.09.06 AM 00:35 狸が侵入 AM 05:40 狸2匹が争う声に飛び出す。
     狸の逃げ足はイタチの半分。木陰にまぎれて脱出経路の確認ができなかった。
     争っていた狸の1匹は足元まで追い詰めて懐中電灯の明かりで確認。
      噛まれるのは嫌なので逃がした。こいつらはその後、山に入っても争っていた。
2002.09.07 5日前の襲撃で足の傷ついた1羽を除き4羽殺された。
      2体は食べられてはいない。1体は首無し、もう1体は胸から上が無い。
2002.09.09 4羽を解体する。約3時間かかる。
2002.09.10 狩猟免許試験日
2002.7.6 ワナ 2002.7.7 残された砂肝

 平成12年よりわなを仕掛けるには狩猟免許が必要になったと聞いている。 アイガモの時期だと狩猟期外なので有害鳥獣駆除の申請も必要だそうで さらに捕まえて良い動物といけない動物がある。2002.8.31 狩猟免許講習会にて

2003.05.26 法令を厳格適用すると違反者多数という現状では 『自己防衛』としてトラバサミ(通称チャン)を設置せよとの指導を受ける。
狩猟期外の有害鳥獣駆除では箱罠(対イノシシ)しか認可していないそうだ。

kamo-siraki.jpg 2003.5.24
 白木のアイガモ水田
アイガモ米生産グループ (安佐北区白木町) 無農薬栽培米 契約栽培 認証米
 代表の佐高さんを2度訪ねたが不在で奥さんとシモナガさんに 話を聞きました。
30kg+アイガモ1羽を18,000円で販売。(カモ肉4,000円は別だったかな?)
契約数が減ってきて事業縮小傾向。
アイガモは君田村から購入し解体処理も其処へ送る。加工料1,700/羽
肥料に醤油カスや鶏糞を投入。(認証を得るには有機資材の納入証明が必要)

金亀米づくりグループ (安佐北区可部町) 減農薬栽培米 認証米
 代表 清木さん

佐伯アイガモ会(広島県佐伯区湯来町)
 代表 国光さん??
15kg 6,000円 アイガモの肉加工は地元でおこなっている。
毛羽抜きを手伝う場合の加工料は700円
3月に鶏糞堆肥を1t/反施肥。

鳥の餌
くず米 1,000〜3,000/30Kg
 2002.11 東@石川さん1950円/30kg
ホームセンター 1,980+TAX
広屋飼料株式会社 井室

堆肥
牛糞堆肥 吉和村・尾崎 3,000/2t車
  機械利用組合に頼めばライムソアーによる散布委託ができる。
2002.6.22  カブトエビ 2002.6.22 カブトエビ
豊年えびがいればカブトエビもいると本に書かれていたのでよーく探したらいました。 しかし当地の生息密度はとても低いようです。こいつは豊年えびを食います。 仲間だって食います。
2002.6.22  カブトエビ 腹側 2002.6.22 カブトエビ 腹側
2002.7.13  カブトエビ 2002.7.13 カブトエビ
岡山県・赤木さんの水田。ここのは大分赤く明るい。むちゃくちゃたくさんいる。 サクラカブトエビなる名が出ていたが不明。
2002.7.13  カブトエビ 腹側 2002.7.13 カブトエビ 腹側
2002.6.23  湯来町 2002.6.23 湯来町
2002.6.23  湯来町 アイガモ小屋 2002.6.23 湯来町 アイガモ小屋。
2002.6.23  湯来町 2002.6.23 湯来町 網の下側は波板で補強。
2002.6.23  湯来町 アゾラ 2002.6.23 湯来町 アゾラ(赤浮き草)
子供がアトピーになり無農薬米を作り始めた石井さんがアイガモのために 鹿児島から取り寄せたそうです。現在私も増殖中。

2002.7.05  壊滅前日のアイガモ アイガモの敵
小さいうち カラス テグスを張る。水引糸のような着色糸よりも透明なテグスが良い。
中雛以降  アナグマ 大体1羽ずつ。遺体が半分くらい残る。
      キツネ  遺体は残らない。ジャンプ力があるため強敵。
          1m幅のネットではたらして使うため高さ不足となる。
2002.8.08  イタチかな

田の中に落ちて溺れ死んでいた       イタチ  遺体は残る。こいつは血を吸い取る。

自宅周辺の場合は夜間小屋にかくまうのがベスト。次は電気柵となるが 電気柵・ネットを2段に間隔を取って設置するのが効果的。 アイガモの生存率は3割とも言われるそうでネット下からの潜り抜けの防止は かなりの注意を要する。杭間のネット押さえを厳重にしないとカモは潜ってすり抜け 脱走してしまう。圃場の周辺は植え付けず水田内に防衛線を築くと抑止力が上がる。 敵が水に入らねばならなくなること、電撃の強さが最高位に保たれる。

電気柵のセルフテスト 電気柵のセルフテスト
柵線のアースがほとんどの原因だが本気に柵線を疑って再調査するには 本体・電源のチェックが必要だろう。
+端子は柵線からはずす。スイッチを入れ、外した+端子を−端子に3mmくらいに 近づけてみればスパークが飛ぶはずである。電源のランプが点灯していれば 電圧に不足はないので柵線のどこかがショートに近い状態にあることが判る。

碍子の代用品 草・稲の葉が多量に柵線に触れている。柵線が水田に落ちている。 薄暗くなると漏電によるスパークを見ることができるからパチッ … パチッと 音がする所では葉とか杭に触れる場所を見ていれば確認できる。
稲の株元 アイガモ君たちは稲の株元を突っつく。ミミズが住み着くからかもしれない。 砂質のビニール水田の株元はご覧のようにくぼんでいる。

2003.05 ネットの張り方に付いて
ネットの裾の処理に付いて吉和の山田さん(鴨歴1年/匹見のおじさんから 技術指導を受けている)から裾は埋め込まなくても内側に垂らして置けば 良いと聞いた。昨年の脱走経験からして信憑性は高い。ただ、設置の手間が 面倒らしく今年は外にしたという。外敵は押したら入れるということも有り 思案のしどころか。カモが必死に逃げてネットにぶつかると 外に出てしまって戻れなくなることが有るので内張りの方が良さそうに思える。

孵化に付いて
孵卵は保温と湿度と転卵が必要だが最大の難関の転卵に付いて 朝と仕事帰りの晩との1日2回で孵化に成功したそうだ。自家育成の アイガモ君達は黄色が強くアヒル系であった。


   有機無農薬 By 籾村(もむら) 04.12.01 URL

   バケツ稲 By JAあぶくま

   栽培暦:コシヒカリ By

   無農薬米の百姓 By アグリなかい 04.12.01 URL

   赤米 By 広島県立大学

   月刊 現代農業 By

   H9 研究成果情報 By

   ポット苗 By みのる産業

   28町歩を無農薬 By 現代農業

   田んぼ作業帳 By なるほど舎

   プール育苗とパワーマット By 新日化興産

   5枚/10a 乳苗 By 新日化興産

   日本のコメ市場 By 米穀データバンク

   合鴨稲作について By 福永(鹿児島)

   アゾラ(浮き草) By

   電気牧柵器 By 末松電子製作所 04.12.01 URL

   電子牧柵器 By 薩摩農機

   除草剤を使わない稲つくり By 山下農園

    中国四国農政局・食料部・食料情報

   中古etc By 農機具ねっと

   山本製作所

   精米機・米糠ペレット By タイワ精機

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   ダンボール孵卵器 By 大地農園

   フォグジェット By 土佐農機

    農産物の上手な利用法 By 神奈川県農業総合研究所

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