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九州・久住高原 キャンプ99(第7回)
99.5.2 By 輝明
ひるぜん
なだらかな牧草地、これはイメージ。大山山麓の蒜禅高原の放牧地では感じ
られないが九州を横断する山並みハイウェイを走ると広大な草原を強く感じる。
そんな中で今回気付いたのが傾斜面に見られる模様。

ハイウェイを走っていたのでは気付きにくいのだが、野営地が九重山山麓の
久住オートキャンプ場だった事から急傾斜地が多いのでこんな景色が目に
留まった。傾斜面を歩き易くしようとすれば山側を削り取って平らにするの
だが余りにも細かい網目のような小道。牛さんが草を食む為に歩き回った結果
できた事に気付くまでしばらくかかってしまった。そう、人間がこんなに道を
付けるわけ無い。

久住オートキャンプ場
フリーサイト \3,000 テントサイトが台地になっているオートキャンプは
\5,000円
オートが予約で詰まっているという所をフリーサイトは無いのかと食い下がっ
た所予約できたキャンプサイト。
バックの煉瓦造りのサイロみたいなのは地ビール村のトイレ(2階建て)
空山の中腹
九重山を通る幹線道路は渋滞するので近づかないで近場の楽して登れる山に
行った。
10cmくらいの背の低い春リンドウに姫アヤメが自生していた。写真はツツジ
春リンドウ
さつまいも 600円
当地ではからいも(唐芋)と呼ぶ。余りの安さに感激して買い求める。
幹線道路脇の青空市の店頭にはトマトが並んでおりこちらも安いそうです。
市電・新型車両 PIC ONLY
99.5.25 By 輝明
広電がドイツよりジャンボ機で空輸した新型(低床)車両の試運転が
始まっている。窓がプリント・スクリーンになっているのか装甲車両?


営業運転が始まってみたら広島電鉄カラーになっていた。他の車両とは異なる
なかなか渋い色調であるが試運転中のインパクトが強かっただけになんだか変。
森の音楽祭 吉和村・魅惑の里
99.5.29 By 輝明

吉和村・魅惑の里にふれあいホールが出来て1年半。開演に先立ち行われた
村長の弁によれば『文化の香りのする村?』だったかな?うまく伝えれない
のでパス。
ともかく百人一寸くらい収容可能な立派なホール&有名なんだそうだが
ピアノが有る。
西村 一??(クラリネット:大分の大学),奥様(ピアノ),
???(ソプラノ:?宮崎の大学)による音楽会に誘われて行きました。
西村さんは山口県在住で吉和に別荘を持っておりちょくょく来ている事から
『ふれあいホール』のこけら落としで演奏され今回2度目の公演という事である。

休憩時にハーブティー(タイム,レモンバーム)と紫蘇ジュースと押し花の
入ったせんべいを振る舞われた。丁度満月の夜。夜風にあたり、お茶を飲んだ
ので意識がシャキンとして後半はちゃんと聞けた。大工仕事の疲れに軽食時の
ビールで焦点が合わないステージ上を見ているより目をつむって音楽を聴いて
情景をイメージするはずがついうとうとであった。

これくらいの大きさのホールで聴く音楽はいい。場所柄をわきまえない客も
いて演奏中に席に戻るものがいたがほぼ客席からのノイズは無く楽器の音や
ソプラノが響きわたっている。原音の響きを聞くことができた。
原音。かつての私はオーディオにこだわっていた。カセットテープの時代に
オープンリールを使っていた。CDの時代になった時高音域で発生する不快な
音に嫌気を感じた。パワーアンプの火が消えて10年くらいになろうか、
オープンリールとカセットデッキがゴミ出し日を待っている。
七夕
99.7.7 By 輝明

三女が七夕の飾り付けをしたがっていたので裏から竹を切ってきて地面に
突き刺してやった。次女と三女は短冊やら願い事を書いた札やら紙テープを
輪にしてつないだ飾りやらを作っていた。次女は三女が紙テープを輪にして
つなぐ飾りを触ろうとすると怒って取り上げてしまう。作業の続きを任せる
には三女はまだまだ不器用なのである。
こうしてたくさん用意されていた飾りは竹に飾り付けられた。三女は竹を
用意した事に付いて『お父さんありがと。』を3度も言ってくれた。よほど
飾り付けられるのが嬉しかったようである。
三女の願い事は水鉄砲 … 実現していない
次女の願い事は勉強が出来ますように … そんなのは願い事じゃない!
バレエの発表会 小池バレエ
99.7.18 By 輝明

発表会は毎年行われるが1年おきに本格的な発表会が行われる。2年に
一度の発表会はバレエを習わせようとする親にとっては入会・脱会の節目でもある。
そう、習い始めてすぐでも出演すれば負担金、バレエを
やめる前に出演しておくなら負担金。一人20万円集めて推定4千万で企画
されるバレエの発表会をなめてはいけない。『はい。高いです。』
いや、そういう問題じゃなくてバレエを志すものには一流のバレリーノ
(先生は女性でバレリーナ)と同じ舞台にたてる喜びがもてるのである。
支部で週1回習う人は午前の部に、本部・研究科に通う人は実力に応じて午後の
出演場面が増えます。今年高校受験の心配のいらない私立中学に入った長女は
週5日通っていますがコールド(ぞろぞろ居並ぶその他大勢)の役が2〜3(午後の部)。
バレエコンクールで入賞したお姉さん方も多いので目立つ場所には立てません。
今年のメインゲストは堀内充・・・動きが違うのは分かったが門外漢なので
詳細はパス。デンマークのバレエ団の人に東京のバレエ団。道具立てや照明等
とってもちゃんとしたリサイタルなのである。
ミントハウス 軽食・喫茶
99.8.8 By 輝明
滅多に更新されない『太田川ネット』が更新されていた。あんまり更新
しないので見に行くのも数カ月ぶり、そしたら町村情報が出そろっていたので
吉和村を覗いてみたらミントハウスが
紹介されていた。

ハーブが色々栽培されており、店内にはリースや小物が飾られている。
時々食事によるのだがxxスパゲティーを注文してから庭のハーブを見て回り
陳列の小物類を見て食事が運ばれるのを待っている。

オーク建築工房のHP内にご好意で作成されているというミントハウスの
HP。検索をかけても見つかりやしない。オーク工房でも見つからず、
広島のローカルwebの中にオーク建築工房を見つけてやっとたどり着けた。
gooとLycosにURL登録をしてみた。無論、配下の紹介ページをである。
1999.8.29 今のところ未登録 ディレクトリ,ファイル名が変更になり
この登録は失敗に終わる。990922
気球に乗った もみのき森林公園
99.8.29 By 輝明

きのこ採集会の予備調査に早朝からもみのき森林公園に行き軽く山歩き。
誘った人に出来れば美味しいきのこを取らせてあげようと思って少し歩いて
みたが先週の状況から予想していた通りほとんど見つからなかった。
そんな時、時折ゴーというバーナーの燃焼音が断続的に聞こえてくる。
音が大きいし、短時間の音なのでもしやと思っていたらもみのき荘の前まで
帰った時には既に気球が浮かんでいた。10人ばかりの人が集まって並んでいる。
僕たちも並んで乗せてもらいました。早起きは得だ。
船長を除いて客は大人4人分。子供は2〜3人で大人1人換算。気球の重さが
変わらないように1人降りたら1人乗るといったルールです。バーナーが唸ると
頭のてっぺんが熱いです。決して髪の毛が少なくなったせいではありません。
乗せて貰ったお礼を言い忘れた! 反省。
キャンブサイトから車で駆けつけるのでしょう。列が伸びてます。
これが好き 吉和の里/アスレチック
99.8.29 By 輝明

ガラガラと滑っていって端のタイヤにポコン。子供らはこいつが好きだ。
リトルカナディアン 聖湖湖畔の正直村
99.9.18 By 輝明

芸北町の聖湖湖畔に『正直村』という店がある。R191の看板で存在は
知っていたが立ち寄るのは初めて。中尾さんが見ておく事を勧めてくれて
いたのでどんな建物を造っているのか見たかったのである。
食べ物は今回値段で選択したチャパティー&スーブセットと炭火焼き肉。
飲物数種といったところ。建物・景観に300円くらい払うつもりで立ち寄って
欲しい。

チャパティー 小麦粉を丸く伸ばした上にマトン(羊)のペーストを塗って
焼いてある。キャベツの千切りとプチトマトが飾られている。皿の飾りに檜の枝。
スープは細かい角切り野菜の香辛料の効いたもの。マトンの独特の匂いも有り、
和食派にはお勧めできない。
ランプのバックの木立の下に屋根だけの建物が有りそちらでも食事ができる。
木の板で葺いた屋根のてっぺんに草屋根がしつらえてある。向学の為構造を
尋ねてみるとコンパネに野地板を張り付けているそうで草屋根の下には
余ったビニールシートを三重くらいに釘打ちしてあるそうだ。『雨が漏れて
いけない。』そうなので分厚いアスファルトルーフィングの使用を推奨。
色々ログ加工の面白い応用がされているのでなかなか楽しめる。
ともしび
畑の灯火 筒賀村
99.9.18 By 輝明

秋が近づくと畑にともしびが現れる。たぶんここの耕作者だけが
こんなに灯しているようであるが収穫への願である。昼間でも猿が出てきて
野菜を食べていく土地柄であるから効果のほどは疑問だが毎年続けているので
有効?
00.09 より強力な電気柵が設置された。
まどかMAP 吉和の里別荘地
99.9.18 By 輝明

まどかMAP こんな地図を作った人がいます。完成してないけど我が山小屋も
記載されている。
一人 vs 数家族 はぜかけ
99.10.2 By 輝明
徒長してしまい色付く前からべったり倒れてしまった陸稲は私がきのこ採集会
に出かけている間に手刈りされていた。バインダーでは刈り取れない
くらいに倒れていたので母とかみさんで終わらせていた。
翌日のきのこ採集会にも行きたい私は一人雨に濡れながらはぜを建て
街灯の明かりで作業を済ませた。翌日もみのき森林公園急ぐ目に映ったのは
よってたかってはぜ掛けをする光景。4〜5家族くらいで作業をしていた。
兄弟が集まって作業しているには多すぎると思うので、共同で水田を借りて
稲作を楽しんでいるのであろうか?
吉和の河原で石拾いをしている時に土間コンの砂利を取りに来た人が
『(高齢で作業が大変なので)作ってくれい。』と
頼まれて自分の水田は1町なのに8町作っていると言っていた。
(地代は米)
米の自給率が80%を切っているので私も検討してみるか!
盛り物 広島 阿武隈町
99.10.7 By 輝明
おやじの代理で本家の葬式に行った。この地方では献花と共に
盛り物と呼ばれる日常生活に促した代物が届けられる。生花は棺に入れ
るのに必要であるが、盛り物は生活に必要な食料品が籠に盛られたものなので
ある。
1万円相当の中身は海苔,醤油,インスタントコーヒー,粉ミルク,だしの素,洗剤,
パン粉 … ざっと見た所そういった品々が詰め込まれている。
リハビリに行くための送迎車に乗っていて運転手が意識を無くして車は壁に
激突。病院が内臓破裂に気付かなくて帰らぬ人となった。
この場合、交通事故死となり警察への通知が必要。葬式の開始時間間際になって
検死の為に開式が遅れる事態となった。
秋の夜長にする事は 収穫の秋
99.10.21 By 輝明
きのこ狩りの獲物はキノコばかりではない。秋になれば栗・
あけびも収穫期を見計らって持ち帰る。
その後に待ち受けるのは皮むきである。栗はチルドに入れても栗虫の活動は
止まらず食い荒らされて行く。渋柿は柔らかくなって行く。夜が長かったのは
照明が乏しかった時代の事で今日には当てはまらない。
栗の皮むきなら2Hで翌日の4合の飯に
消えて行く。収穫が有り、その収穫物を保存食として大切に頂くための皮むき
作業。ちっとつらいんだけど私がしなけりゃならないのであった。
4日掛かりの干し柿なんだけどカビずに干からびてくれるかしら?
靴底の修理 Mr.ミニッツ
99.10.xx By 輝明

1回はかかとを交換して履き続けたいものである。『つま先も補修した方が
いいですよ』と言われてそうしたのだが、修理代がかかり過ぎ。靴自体の
疲労度を考えれば、補修が良かったかどうか疑問符と感じている。
店舗は小さいが圧着・乾燥。結構、装置産業。かかとだけなら街頭の靴磨きで
も十分なんだけどね。
0.2.28 靴底を直してしばらく使ったが皮が雨でヨレて使わなくなった。
捨てるつもりだったが後継の靴が皮底で雨の日にはしみて濡れる事が判明し
今も現役。
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