コイン精米 Map
 広島市安佐北区落合
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MapFan からのパクリMap 2002.xx.xx 更新


 亀山  可部  八木  落合  中深川  玖村  備品  設定値

亀山
可部周辺部 可部-加計別れからR191を加計方面へ。虹山団地の少し手前。
クボタ クボタ農機の営業所

可部
可部中心部 可部-加計別れからR54を三次方面へ。スーパー『ビッグ』の少し先。
クボタ 残米ゼロ・低温

八木
八木 R54から高陽-八木線に100m入る。ホームセンター『西村ジョイ八木店』の入り口。
イセキ 新型が追加されて2機体制
 高瀬堰の渋滞時は避ける

落合
JA落合支所 JA落合支所。
ロイヤルホスト・西林パン

中深川
JA中深川支所 JA中深川支所。
旧 高陽-可部別れの庄原方面 道路反対側の駐車場

玖村
玖村 農業用倉庫。
玖村駅から徒歩5分。高陽A団地から下ったところ。
タイワ精機 残米ゼロ。低温精米。
電気工事・糠回収サイクロン
2002.09.07 コイン精米機着荷。横木を渡してパレット毎下ろす。

ビニールハウス
ビニールハウスを組んだところ。天井を突き抜けるところへ ビニールトンネルを重ねてドームを持つ。
レーダーの格納庫はレイ・ドーム、コイン精米機の天井の突き出しはコイン・ドーム。
コイン・ドーム
棒2本に20cm間隔で穴をあけ、その穴にビニールトンネル用のグラス ファイバー棒を差し込む。横にファイバー棒を結んで補強してあるが 横風に耐えれるとは思っていない。雨を農業用ビニールシートで防ぎ さらに遮光シートを被せて横風対策とする。

精米部
精米する部分をとう精部と呼ぶ。無残留にするために内部の米が 重力排出されるように11度に傾けて配置されている。
山本製作所は垂直配置しておりそちらを検討していたが検討機種が モデルチェンジ時期に当たり出荷の予定が立たなくなり秋を控えて 導入を急いでいたことからタイワ精機から導入。

代理店によると垂直は位置はメンテナンスが難しいと言っていたが どうなんでしょ。モーター交換なんてことになったら人手が無いと 取りかえれないことは想像つくが。
改良 第2バージョン
 昇降部に当たるのでパイプフレームを通せない・車の入り口で通せない、 フレーム・スパンの長い場所は雨が降るとたるんで水が溜まり屋根として 機能しなかったのでビニールトンネル用フレームで20cm間隔に補強する。 室内が高温なるしバスの走行でさえもビニールがあおられるので 遮光シート2重張りを採り入れて風圧のよるあおり防止を試みる。 機械室側を見えなくするために遮光シート2重張りを施してあるが 今の気温では日中は暑い。
第2の看板 ハゼ干し
2002.9.24 第2の看板としてハゼ干しを設置しました。米販売の看板はまだ作ってない。

警報装置
2002.11.20 営業時間中の室内照明に電気スタンドに蛍光管を付けて タイマー作動させているのだが盗まれた。2日後にも再発。
対策1.普通の直管蛍光機器に替える。
対策2.箱に入れて盗られ難くする。

2度有った事は3度有るかもで、痴漢(暴漢)用の警報ブザーを スタンドを持ち上げようとしたらピンが抜けるようにテグスで 結んで仕掛ける。

2002.11.29 アクリル球の電球似から蛍光管剥き出しの無骨型にしても 盗られたわけでタングステン電球の6倍の価格の電球型蛍光管は 盗難のリスクが高かったということになる。節電ではあるが盗られては 割が合わない。今夜を乗り切れば1週間無事だったということになるが 火曜日当たりに3度目の窃盗未遂事件を予想していたのにお灸を据え損ねた。
「ビー」と鳴り響く警報ブザーの お灸ワナをこれ以上セットし続けるとお客様が引っかかって 心象を悪くするリスクが高いのでそろそろ撤去なのだ。 02.12.05 箒と電球2個盗難
2002.12.05 17:45〜21:30 掃除セットのホウキと深夜に警報?点灯させるセンサー ライトのビーム球2個が盗難にあった。4度目に備えて指紋を採取しておいて もらおうとしたが話を聞くと時間と手間の無駄みたいなので盗難届の提出に留める。
 デザイン重視のちりとりセットのホウキは正三角形の特殊型なので 製造メーカーから取り寄せないとチリトリと合わない。手配する一方で 新品(\2079)を買い求める。
盗難の届には現場検証が必要で広島北署に出向いたら家に帰って 待っていてくれと言われた。
2002.12.7 電球が盗難にあったセンサーライトの本体が盗難にあっていた。
2002.12.11 11:20PM 警報ブザーが鳴る中、電球型蛍光管が盗難にあった。
  犯人は中年男性A団地の住人と推測される。セパレート式警報機を緊急発注する。
2002.12.17〜8 ホウキとステンレス製のザルが紛失。ホウキは後日隙間の影に見つかる。
2002.12.25 ホウキが盗難にあった。一時期使っていた超ボロが最適と思われる。
2003.01.04 ホウキが壊れとる。投入口の金網やらに引っかかった米を 叩くのに使って壊したらしい。
警報装置
2003.01.07 ホウキが盗難にあった。出して3日も経っていない。
2003.02.14 精米機のコンイを狙った痕跡が見つかる。警備を始める。
2003.02.18 ワイヤレス赤外線センサを設置。
2003.02.20 コインボックスに錠を付ける。掃除セット盗難。
2003.02.21 赤外線センサーが 3:00AMに誤発砲。

うっとおしいので警報停止


雪の荷重
2003.01.05 昨夜からの雪は10cmの積雪となる。熊手で掻き落とせる ところは雪降ろしをしてストーブでの融雪を試みる。昇降機のベルトが 屋根に接触しないようにドームがつぶれないようにしておかないとね。

2003.2.1
北風の防風壁
2002.12.23 運転停止までに時間がかかる、止まらない。 とう精部に米が残っていて異常運転中になっていることを知る。 精米タンクの下部センサーにヌカが付着して処理中の米が 残りつづけている信号を出していた。

2003.04.04 1週間除糠ファンのサーマル異常による運転停止に 悩まされ有田精機に来てもらう。モーター消費電力以下に ブレーカー設定値がセットされていたのが原因だったが なぜ半年経過してからなのか?、何者かがいじったのかという 疑問が生じる。

coin-16.jpg 腐った米
2003.09.30 腐った米を入れた人がいて詰まる。排出するのに ブレーカーのスイッチで動かしていたらモーターが回らなくなり 修理を依頼する。
修理代と言うか原因究明料だな 19,950。電柱のヒューズが切れていた。



 備品 小物パーツ
 1回の精米量は10kgの人が多い。30kgの米袋で無い場合 米を受けるのが難しい。30kg用に用意した袋の中に入れて自立させる スタンドは玄米排出口に引っかかるために引き出すのが難しくなるので ヌカ用に回した。30kg袋は手で受けた方が良さそうだ。
小包で送られてきた箱や紙袋やらにいれて持ち込む人には ドサッと落ちてくる米を手で受けるのは米をこぼすもと。 コイン精米開業当初はかなりこぼれた米が見うけられたが 今は少なくなっている。

煎り落花生・赤シシトウガラシ
 直販商品 煎り落花生・赤シシトウガラシ
袋の都合でこれで百円で売れるのだろうかと疑問ではあるが ともかくも置いておく。落花生は千葉県産の2/3という水準で 妥当なところのようには思える。シシトウガラシはちっと損かもしれないが 売れれば良しとすべきか。


 設定値

100円で出てきた上白の米 10.24kg 玄米を約11kg弱処理。
玄米10kgを標準で処理すると処理時間2分30秒、米8.97kg
玄米30kgの処理時間は4分30秒なのでハンドリングに1分30秒 プラス10kgにつき1分の処理時間。

精米程度の設定値
7分 03
標準 06(06->07->06 メーカー標準値)
上白 09 (08->09 3の倍数に合わせる)

3ポイント間の精米差さえ識別が難しいので02と03の違いは少ない。
含水分量の多い新米は上白の設定値を1〜2下げるとされているが 夏場と読み替えることにする。冬場は米が冷えていて硬く 精米され難いということになるらしいのだが。

無残留とは言うけれど
 無残留とは言うけれどこれくらいは残留しますということで 調べてみました。
第1昇降機 玄米 4g
第2昇降機 白米 7g
精米機   白米 32g


石抜きの性能
81%
 御飯を食べていてジャリ。これは嫌である。バインターによる刈り取り、 必然的にハゼ干しでお米を生産してきた我が家の自家用精米機には 石抜きは装備してないがこぼれ米を集めた2番の米でない限りは まず当たる心配はなかった。
新しい精米機の導入に辺り石抜き機は必要なのか精米機屋さんに 聞いてみると必須だと言う。まあ、一般的には標準装備なので 導入したコイン精米機にも付いて来たが石の混じった米を精米してみると 以外に高頻度で石に当たるのでどこまで石を除去可能なのか調べてみた。
アルミのトレーと
プリペイド・カードで
石を探す
10kgの米に110個の石。石は何個抜けるのか?
アンケート用紙を置いて応募を期待したが一人だけかよ。そんな訳と 確定申告のおかげで告知日の2週間遅れで石の打ち込みテストを行った。

90個。これが排除できた個数であった。もう1個あるのだがこいつは 花崗岩(当地で混入する石のほとんどはこれ。)の風化してできた 砂の破片があるがこれは入れた砂粒が砕けたもので本体は擦り抜けた 可能性もある。全体が細かく砕けたならばヌカといっしょに除去される 可能性はありはする。 最後にすり抜けて行ったのは7個で、でか石3個が石抜き機の内部に 残留するというグレー・ゾーンである。大豆大からうずら豆クラスの 大きさであった。これくらいの小石クラスになるとすり抜けると 踏んでいたのだが意外に健闘?。

coin-19.jpg 石抜きの性能 2
石抜きの性能 その2
 石抜きで排出される石の混じる確率の高い米を循環させて何処まで 減らせるのか試したところ先の石の打ち込みテスト以上に結果が悪かった。
257個→26個→11個
かつて1度は石抜きに排出された石なのに3回目で2桁も出てくるとは 除去率は下が40%〜81%になることになる。


coin-17.jpg 除糠ファン
冬期は糠の付着量が増える。本機には除糠ファンにヒーターが巻かれ 付着し難くしてある。

coin-18.jpg 糠の付着
精米の排出口は除糠ファンにより吸引される空気の通り道の片側になり 冬期には激しく糠が付着する。糠に米がつかまって塊になるが 成長してくると崩れ落ちる。精米した米に糠の塊が混じることになるが 実質対策は無い。それこそ毎日掃除しても解消できない速さで付着が 進むからである。

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