

着ていたコートは車内に残し料金の11,500円(5泊6日)を支払って車を預ける。
50Mも歩けば空港ロビーにはいれる。カートも用意してあるので荷物も楽に運べる。
3人くらいの係員がいて入り口近くに停車スペースを開けておいて誘導してくれる。
帰路は出口付近に車を回送して待っていてくれる。
小口$現金かT/Cがないと到着した空港でコーヒーを飲めません。
クレジットカード
旅行に備えてアメリカンエクスプレス(アメックス)のカードを作った。
! 現地の日本人経営の格安ツアー会社で使えなかった。
VISA or マスターカードなら使えたのでかみさんのを使う。
格安ツアー代金は現金で用意しておくこと、カードは
余分な経費が増えるので料金が高くなる。4%くらいup
T/C(トラベラーズ・チェック)
出国前に銀行で購入する金券で使う時にサインをして渡す。
使い残した分は帰国後に銀行で円に戻す。忘れてしまったが
1枚の額面が20$くらいだったと思う。お釣は貰えるので小口$現金は手に入る。
両替商
ワイキキの免税店周辺には"手数料無料"の看板を掲げた両替商が
ゴロゴロある。
手数料無料で為替リスクを背負って両替を行う意味は?。
為替レートには売値と買値の2つのレートが存在する。刻々と変わる
レートの変動リスクを吸収するために買値は安く設定されているが
その幅はまちまちである。新生銀行がプラス50銭(特定金融商品・特定期間)のところを
ドーンと2円くらい設定してあるなら1ドルにつき1円50銭の儲け、
基準の為替レートが一般よりも安くに設定されていれば買値は
プラス1円で普通のレートに見える。ドルに換金したい日本人は
その時点の為替レートを知る由も無い。
両替商の向かいの道で電卓を叩くおじさんがいたが計算は合うはずである。
交換レートそのものが問題なのだ。
日本語表示の選択可能なATMはイリカイ(マウイ島・ホノルル)と
道路の対角角地のABCストアと遊園地だった。
英語表示のみのATMでは4桁の暗証番号以降のメニューが分らず扱えなかった。
後で思えばヒルトンでフロントの人にカードを示して操作してもらえば良かった。

アドベンチャー・パークのATM
取扱いカード

画面の続きは小額の定額メニューの末尾に入力欄があるので
そこに200とかの金額を打ち込む。むろんドルでの金額である。
カードのスキャンはATMによって異なる。日本では一般的な
内部に吸い込まれるタイプは少なくて差し込んで引き抜くタイプと
溝に差し込んで引っ張るタイプが多い。
http://www.wavenetwork.com.au/html/aus_info/cost.html
に掲載されていた操作手順。
1, カードを入れる。
2, PIN ナンバー(数字四桁)を入力。
3, 引き出し(Withdraw)もしくは預金(Deposit)を選ぶ。基本的にATMでの預金は
避ける。
4, アカウントタイプを選ぶ。 セービング
5, 金額を決める、もしくは金額を打ち込む。
6, 何も問題が無ければカードがでてくる。
7, お金が出てくる。
8, レシートが出てくる。
3,以降がEnglishだと難関。
2005.01.20 海外のCD・ATMで使用される操作用語集
(英語/新生銀行のインターナショナルキャッシュサービスより)
【暗証番号】 PIN(Personal Identification Number)/Secret Code
【現金お引き出し】(Cash)Withdrawal/Get Cash
【残高照会】 Balance Inquiry
【確認】 Enter/OK/Yes
【取消】 Cancel/Exit
【訂正】 Clear
【お取り引き】Transaction
【普通預金】 Saving Account
【注意事項】
ATM周辺の安全確認
操作に迷ったらキャンセル(Cancel),訂正(Clear),取消(Exit)ボタンを押して、
いったん画面を終了させる。
カード挿入のデモ画面まで戻しておくこと。
手荷物には首に突き付けて使えるような凶器になりうる物は不可である。
ツメきり、剃刀は機内持込にはできない。
手荷物に入れていたハサミは出国時に廃棄boxに入れた。
剃刀は刃以外はプラスチック製の安全剃刀を携行した。

ライターは1人1個。ワイン類は手荷物(アロハ航空の場合)
テロ事件から検査装置が高出力になっているのでカメラ(銀塩フィルム)は
手荷物にする。デジカメでも手荷物にしたほうが良い。
金属製品はチェックされるので上に入れてすぐに見れる様にしておく。
バッグを開いて危険物でないことが分ればすぐに通してくれる。
ハワイでマカダミアン・ナッツを買って食べようと日本から
ナッツ・クラッカーを持ち込んでいたのだが当然ながらホノルル空港での
アロハ航空への乗り換え時にチェックが入った。
『ナッツ・クラッカー、マカダミアン・ナッツ・クラッカー』といえばokである。
免税店に入店するためにはパスポートもしくは入国時に渡された
カード(名前・出発日・搭乗便が印刷済み)が必要。
なお、免税店が安いとは限らない。
ABCストアなどの小売店で買うほうが商品価格が安い分お徳なのである。
免税品とは旅行者が国外で使用するから課税を免除してある商品なので
出国する時にならないと受け取れない。

ハワイ島のキングス・ショップ(DFS)に行く機会があるなら
日用品店をお勧めする。飲み物やらスナック類が手に入る。
日清の『ラ王』とかは当地では輸入品なので倍値だよ。
ハワイ島のヒルトンからKings shopまで1ドル送迎バスが運行されている。
歩いても行ける距離ではあるから行きは歩いてみるのも良い。
運行間隔は30分より短いかな?

ワイキキのホテルを循環して宿泊客をDFSに運ぶ送迎バスは
DFSを境に西回りルートと東回りルートの2系統が運行されている。
2階建ての幌屋根なのですぐに見分けられる。本来タダなのだが
この車両には運転手が1ドルのチップを要求する張り紙がしてあった。
運行間隔は30分毎

ハワイ島のキングス・ショップ
トウガラシソース 1.65$ 177mL
胡椒 14.99$ 286g
マカダミアンナッツ 6.29$ --- タグに日本語あり
マウイ島のABCストア
マカダミアンナッツ 4.99$ 400g

画像はキングス・ショップの
100%コナ・コーヒー 9.99$ 7 OZ(198g)

タクシーで買い付けに行った日本語デスク推薦の NANI KONA KOFFEEは
MED GRD 11.95$ 8 OZ(226g)
コナ・コーヒーは100g/5$相当である。
コナ・コーヒーはブルーマウンテン級の扱いで
高いです。ハワイ産ということで買い求めたが満足度は低かったです。

SPAM(スパム)
迷惑メールでうざったいのをスパム・メールと呼ぶがスパムむすびが
ブレーク中なのだ。外見は握り寿司なのだが缶詰を買ったので
ABCストアで現物を買わず寿司飯か御飯かの確認をしていない。
パッケージには SUSI RAICと書いてあるが塩味が濃いので塩抜きのむすびで良い。
豚・鳥のミンチで国内ではラッチョンミートの名で売られている。

ナッツは生でも食べられる。ローストはオーブン予熱175度で
1〜2時間を15分おきにチェックしながらと書かれている。
ヒルトンで生で食べたが日本でナッツ・クラッカーを手に入れるために
購入したナッツフィールド社(西ドイツ)の南ア連邦産とは
桁違いの美味さである。

ABCストアのナッツはKings shopとくらべて生っぽいというか、乾燥が甘いのか
でそのままでは食べにくい。ローストしてからのほうが良さそうである。
コンベックタイプ(温風循環)のオーブンでは
余熱なしで20分位が限度。カリッとはなるが風味がかなり変わる。
色が変わらないくらいの軽いローストに留めるべきである。
ヒルトンの2箇所のレストランでは請求書のヘッダーに でか字の日本語で15%のチップを要求していた。片方は キャッシャーが『必要無い』と言って受け取らなかった。
ワイキキDFS近くの"極みラーメン"
チップを付けて良いかと聞かれて『はい』と答えたら15%の
チップ手書き加算したレシートを出してきた。
ベッドメーク
1人1ドルを枕の上に置いておくと書かれた冊子があった。
