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林道走行   02.07.21

 全国ミーティング2日目の早朝4:30からは有志による林道走行で4X4マガジンの 取材が予定されていた。アルコール許容度が低く深酒にならないし年寄りは早起きなもので 目が覚めたのは4時だった。出かける車を見送ろうかと思っていたのだが 幹事の須田さんに誘われるし参加台数が少なくては取材写真が寂しいかなと つい付いて行ってしまった。上り口の道が狭いことは出発前のミーティングで聞いていて 他のDEFが通れるのならぼくだって大丈夫と思った。まあ、其処は難無く通れた。が、 その先からがである。かなりの傾斜の石ころ道は染み出た水で泥まみれ! しまった!。須田さんは確かジャパンファイナル。 (キャメルトロフィー日本代表の最終選抜者)軽い林道走行ではなかったのだ。 隊列の間にはさまれもう後には引けない、がノーマルMy 110と私の運転技術で 進めれるんかいね。
 運転のミス(ギア選択・デフロック)だけは避けねばならない。アクセルは少し踏み込んだ 一定開度を維持しつづける。後は任せたディフェンダー。

ロー・レンジ,デフロックで登り始めたがデフロックを掛けると舵角が少なくなって コーナーが曲がりきれん。路面の状況では可能な限りのマージンを考えるとデフロックなのだが コーナーの度に切返しでは坂道発進不能になったら大変。従って最初のコーナー後は ロックを解除してひたすらアクセルをバタつかせないようにして登り切る事を祈るのであった。


返信   02.10.21

こんにちは  xx様   広島・西村です。

> 何か、故障が多いような表現が多く見受けられるような気がしました。
> 無理して買って、修理ばかりでは、私には維持が出来ません。

 故障は有るかもしれないし少ないかもしれません。私の場合は たいした故障は発生していません。細々壊れたところはありますが 今のところ自力で済んでいる、不自由しつつも直していないというところです。 オイル洩れがたいした事がないのは運が良かった。 車の調子が良いときの話を書くことはないわけでHPの話題に書き込むとなると どうしてもトラブルが発生した場合でしょうから 不安を抱きつつあちこちのHPを閲覧して回ればトラブル情報ばかり ということになりましょう。

不安を乗り越えて110のハンドルを握るとき 以前とはちょっと違う自分になったことを感じるでしょう。

重量物 満載
 300kgの脱穀機を載せるのにトレーラーの後ろに丸太で支えを入れて使った。 ジョイントに一時的にでも過大な後ろ荷重は危なすぎる。
重心位置に止めてロープ掛けしたらトレーラーの板バネのサスが沈みこんで 丸太を抜くのに一苦労と重量物農機具の搬送はなかなかに難しい。


坂道発進   02.11.27

 先日の 110-club mlに『坂道発進が楽』との書き込みがあったので ここにも書いとく。そうなんです、少々の坂道発進だったらフットブレーキから アクセルに踏み替えて発進する間にバックしないんです。DEFに乗り始めて からの気づいたこと全てを書き留めてきたはずなのにヌカッてました。


冬タイヤ ジオランダー 235/80R16  02.12.15

スタッドレスを新調しました。荷物を積んだ状態で効くトラック用よりは 乗用車用のほうが良いということで235/80R16のサイズ (メーカーによる差異の問題が潜んでいた) を継承しています。元のブリジストンの製品は広島には割り当てが 無いとのことでヨコハマのGEOLANDARになりました。 サイプが一段と細かくなっています。
良く効くんだろうと思う。日曜の走行では低ミューのコーナーで クッと滑ってスピード出し過ぎだなあと思いました。 路面のミューが激しく変化するので限界のスピードも変化しますから 気をつけましょうね。 山間部の峠の谷間はわだちが出来ていて雪解けて流れ出た水が路面で 凍結しており氷結面に水がある状態でした。クッと後輪主体に 4輪アウトに流れるが直ぐにグリップを回復。
 部分的な凍結で瞬間的にグリップを無くすのか、新品タイヤが 粘れるだけ粘った後破綻するが直ぐに体制を立て直してグリッブが 回復するかなのでしょう。私的には前者の理由であって欲しい。 雪道では滑って当たり前。道の曲がりをすんなり通過できることが 大切でジワジワとスリップするのはok,後は運転手の判断で 『しまった!,オーバースピード』『これくらいカウンターを当てて 4輪ドリフトでこのラインを』てなもんです。(DEFでは無理か) 「カウンターを当てる」は、一面雪・他車無しの条件下でチョット遊ぶ わけですが車輪のスリップをお尻で感じつつアクセルとカウンターで コーナーを通り抜けるのは快感なのだ。(車速は40km以下で)

ジオランダー 235/80R16 はハンドルをめいっぱい切るとアームに干渉する。 新品タイヤは一皮剥けて(70km走行後)本来の性能を発揮するとも 聞くのでアームに干渉する以外は急激な破綻の起こらない タイヤであることを願う。

タイヤの山が高くゴムが柔らかいので横Gに踏ん張りが利かず 曲がるときにアウトに膨らんでしまいます。


110clubオリジナルパーツ 03.01.xx

ハンター・ガード
 110clubのコート,Tシャツ,帽子にワッペンとクラブグッズが 作られているが車のパーツも有るんです。エラが張って 車体に擦るようになったタイヤにとスペーサーの第2回目企画に 飛びついたが鉄ホイールではボルトの残り代が足らずあえなくキャンセル することとなった。元来、自分に必要で作るついでに他にも欲しがる人が いるかもと余分に作ったパーツ販売なのでロット数は少ない。
クロカンにおいてボディサイド下をガードするサイドシルと呼ばれる 補強材があるがハンター渡邉さんの自作品が優秀とされている。その 複製改良版の受注製作が始まった。2001年6月に共有ホルダーに upされているから『お待たせ!』という感の協同発注企画です。 10セットで受付を開始したが予約が増える、増える。



湿雪 03.2.11

2003.2.11 湿雪
朝の日当たりが悪い場所に湿った残雪が20〜30cm だったのを進みかけたがタイヤへの抵抗が大きく後退した。 ハンドルを切ってトレースラインがずれたためにバックも ままならなくなってデフロックついでにローレンでにて脱出できた。 新雪40cmは平気だが湿雪は手ごわい。


ミッションオイル 03.3.25

 1ケ月前に車検を受けたのだが8万kmに近づいていたので 油脂類の交換もついでに頼んでおいた。4万kmの時には初めての事でもあり HPネタにと立ち会ったが3〜4時間も付き合う余裕はないし 近頃ディフィンダーはそれほど神経質に付き合わなくも 車屋さんが日頃使っているオイルで大丈夫だろうと思ったからであるが ミッションが渋くなって苦労している。
どれほどかと言うとローバー広島にミッションが壊れたんじゃあないかと 診てもらいに行こうと真剣に考えたくらいに。納車された車は バックで道路まで出る。「おっ、ギアの入りが重くなったな。」 新しいオイルはちょっと固めか。そういえば正規販売の110では サスが固すぎるからヘルパースプリングを抜いて乗り心地を良くする だの他にギアの入りが渋いなんてのも有ったよあと思い出しつつ 道路に出て発進。ところが2速へのギアが入らん。
 現在までの使用から8km、時間にして20分近く走行したら 2速へのシフトの渋さがオイル交換前に戻る。正確には各速度全て 少し抵抗が増えているが程度は小気味良くギアが入る範疇に有ると思う。 問題はウォーム・アップまでの扱い難さである。2速へのシフトは クラッチを踏んでシフトノブを2速の入り口に軽く押し付けて タイミングを計り押し込むのに約2秒、ゴリ押しすればガリッガリッ なのである。(素直に入るわけではない。ちっとギアの山を削るような 入り方である。)もう一つは1速で引っ張って3速に入れて エンジンにノッキング域近いところから頑張ってもらう方法で どちらにしても面白くない事体なのだ。

来月のHP更新ではミッション・オイルを柔らかいのに変えたと 報告する事になるはずです。
おまけ:車で出掛けるのにデフで行く、ベンツ(C200)にする? と聞くとディフェンダーと返事が返る。「見晴らしが良い」 「ベンツは(車)酔う」


ばったりミーティング 03.04.13

def110
吉和の田んぼにトラクターをかけようとトラクターのエンジンを始動して 出口に止めていた車を移動しようとしたらブルーの110が止まりました。 先ごろのオークションでゴッホの絵であることが判明して話題になった 絵画を買い取ったウッドワン美術館(旧 住建美術館)帰りの沖山さんでした。 連絡をとってとにかく110オーナーと話をしたいという気が無いもので お会いするのは始めてでした。

バッテリーについて。
田んぼを借りてトラクターを使わせてもらっているのだが 昨年交換したバッテリーからパワーが取れない・充電が効かない。 冬期湛水で12月・1月と水を張った田んぼの中でエンストして 110のバッテリーを運んで再始動するという苦労をへて 原因を端子の錆と判断してサンドペーバーで撫でて組みたてたところ 一発始動。「よっしゃ、倉庫の外に出してギアのリンケージに給油してから 田起こしだ。」

トラクターは10年物で昨年古いバッテリーを外す時には端子に 薄黄色の結晶を吹いていた。バッテリーは電気牧柵に3ヶ月使って 約半年は簡易雨よけ状態で保管してあった。なお、我が110の バッテリーは5年稼動しているわけだが現役である。


ホイール・ナット 03.12.22

 雪の季節になったのでタイヤをスタッドレスに替えようとしたら ホイール・ナットが硬くて外せない。車検を頼んでいる中道自動車は これまでにもきつく締めていたのだが今回はレンチに体重を掛けて ピョンピョンしても外れないよー。
標準装備のホイール・レンチはガタつきが大きいので体重を掛けての ピョンピョンはナットの角を舐めて外れるので無理は禁物とタイヤ屋の ミカワタイヤサービースに行くことにした。

1.柄の長いレンチを調達する。‐‐‐サイズがでかすぎて普通の店には置いてない。
2.エア・ツールのインパクトドライバーを調達する。−−−パンク修理には対応できない。

やはり1.が順当か。かつて探したことがあったのだがその時に 手に入れるところまで頑張っておくべきだった。


ジャガー広島 04.01.xx

kyouse-co.jpg 共盛自動車工業
トランスミッション・オイル ホンダMTF−U 75W−90
ホンダがランドローバー社と提携関係にあった時期にディスカバリーを クロスロードの名で販売していたことから110に使えるオイルが存在する。 2月の車検時に規格の異なる硬いオイルに替わりセカンドギアが 極端に渋くなったのをこれから暖かくなる季節に向かうからと 使いつづけて間もなく厳寒の季節へ。
コールド・スタート時にセカンドには入らん。オイルを替えなくっちゃと ジェームスに行き、ホンダに行き、ジャガー広島へ。すぐにでも 替えたかったのだがホンダでは20Lペール缶で取り寄せだと言うし ジャガー広島では販売店から整備工場を教えてもらって行ったら 取り寄せだった。
2002年にジャガー広島は引越ししたのだが販売会社が変わったのだそうだ。 そうか、交換頻度の低いミッションオイルの在庫を持つほどには ランドローバー車の扱い期間が無かったのね。

旅立つサードシート 04.03.xx

3seet.jpg サードシート
 いつの日にか使うかもしれないと保管し続けたサードシートを 必要ととする人が現れたので運賃原価で譲渡した。
セパレート・タイプは My 110を貨物登録するので外したもので ベンチタイプはキャンピング登録に変更するのに使えるかもしれないと 確保してあったものです。登録変更の意欲が消えてしまったので これから挑戦してみたいという方に譲ることにしました。


天井のたるみ 04.11.xx


ml「landrover-lovers」にディスコ・ユーザーから天井落ちの話題がアップされた。 DEFでは起きまいと思う人もあるが7年を過ぎるMy 110ではあちこち表面のクロスが膨らんで 落ちかけているのでした。アドバイスしたオーナーはディスコ・レンジと違うが 下記の案を参考に残しておくためにHPにメモっておくのであった。

サンルーフがつくあたりの窪んだ部分(当方はSです)の 内張り表面のフェルト地がはがれてきました。 たしか、お決まりのトラブルのはずなんでついに来たかという 感じなんですが、注意してみるとフロントの同じような部分も すこし浮き気味ですから、放っておくとどこまで落ちてくるんで しょうかねぇ。。

裏面に接着剤を注入して固定する案
劣化したウレタンに邪魔されてダメだったとか
木工用ボンドをたっぷり注入して治ったけどボンドのシミが出来たとか...

で、手軽でかつ効果的だったのは
「じゅうたん押さえ用のピンをL字に曲げて、それで固定する」

支柱で支える案
1cm位の幅のアルミの板を数本天井に這わせて、布を下側から支えています。
天井の左右のその隙間に、アルミの板を挟み込んで折り曲げ、天井の曲面に出来るだけ
沿わせました。端の処理は、アルミ板を折り曲げた部分と天井の板を貫通さ せるようにイモネジで締めました。
横から見るとこんな感じでしょうか・・・

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U          U

U字に折り返した部分をネジで固定



天井をはいじまえという案もありなのだが私は却下なのだ。



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